ワインとビール
いよいよ秋も本番
肌寒くなってきましたね
こんな時こそ飲みたい酒
ほぼ毎日たしなんでます
あくまでたしなむね
寝酒程度
でもビール
ワイン「
将来やりたいことが決まったので
それに向かって頑張ります
これしかないんだと思うな
人の元で働くの向いてない
つくづくそう思う・・・
強すぎる、いろいろと
従ってるように見えて反発ばかり
イヤなのではなく
自分の力を試したい
自分の個性が通用するのか試したい
新しい何かを発信したい
それが昔から強い
定義って何
これにはこれがあうとか
これにこれはなしでしょ
とか
デザインにそれは関係なくて
要はバランスだろうと常に思ってる
何ごともバランス
なんか見てて気持ちいいなとか
寒いな
気持ち悪いな
不安だな
とか全部バランスで感じるものだと思うわけですが
だから抽象画が好きというか
すごく絵の美味い芸術家の究極いきつくところは
そこなのかな
とか
複雑ではなくよりシンプルに
素朴に
表現してみたい
と思うのかもしれない
例えば「怒り」を表現しようとしたとき
簡単に顔の絵を写実的に描けばそれは伝わるんだろうけど
3色で表そうとするとどうなるかなとか
怒りとか悲しみとか表現がわかりやすいものは
比較的簡単だけど
眠い・・・・とか
曖昧な感じはどうすれば同じように表すことができるのかなとか
そんな事とか暇な時考えてたり
変でしょ
でもそういう思考はいざ何か
考える時に役だつわけで
私の行動はいつもシンプルで
こうと決めたら動かないと気持ち悪くて
猪突猛進
頭はたぶん理系
いろいろシミュレーションするけど
動いてみて結果をみないと納得できない
動いて損したことがない
周りはひっかきまわされているけれど
動かないで損するのは絶対イヤ
人生は一回だけなので
人の生き様に感動したり憧れたりはあるけれど
模写したいとは思わない
自分は自分
もちろん尊敬はする
本はその人の思考とか
考える道順とか
日々思っていることとか
そういうのが少しでも感じられるから好き
恐ろしく綺麗な文とか
素敵すぎる表現とかでてきた時とか
ぞくりとする
だからやめられない
特に推理小説
夜ぼんやり光をともして
稲荷はソファで寝てて
お酒はビールも終わって赤ワイン
無音の部屋で
素直に浮かび上がってくる
不安や疑問
日常の出来事
それにただただ問いかける
自分に
それが最高のリラックス
人は人
自分は自分
ただ自我に閉じこもりすぎず
素直に自分の今の気持ちを
知っておく
相手の意見も聞いた時に
自分をもっていられるように
だから一人の時間は大切
ワインも
ほどよく現実と理想の狭間に自分を
おいてくれるから