ベンさんは、その日の朝6時前までパソコン前で仕事をしていたので目が覚めたのが9時半。
慌てて武庫川から阪神高速に乗り北浜迄走り、浄信寺についたのは10時で、前の方しか席が空いておらず、一番前列の中央に案内されて着席。(ラッキー)
10時半から法要が始まり、宇田川敬介氏(ジャーナリスト・元国会新聞社編集次長)の講演「日本を取り巻く環境変化」があり、
元ニチイ社員さんによる管弦楽の演奏 http://youtu.be/8dUO3LK5KRk もありました
昼食後、私の仲人でもあるニチイ元人事部長の西端春枝(真宗大谷派淨信寺副住職)さんのご講和がありました。
遅れて浄信寺に着いたお蔭で目の真ん前で、西端春枝さんの 真ん前で、93歳とは思えないお元気なパワーの素晴らしいお話を拝聴させて戴きました。
http://youtu.be/tswloTMOa_4
集いの会の実行委員さんが努力されて「50年の歩み」という冊子を作られて参加者に配られました。
開業当初のニチイの社章(右端)もでていて本当に懐かしい。
昭和46年当時、量販店は各社ともに急成長の頃で、「50年の歩み」には西大寺の研修センターや入社式の様子も写っていて、あの当時、千何百人の新入生の教育に研修センターには3月、4月になると何十回と通いました。
今でこそ、パワーポイントなどがあるが、あの頃は、本来の商品試験所長の仕事がある中で、何十回も西大寺の研修センターまで通うのは大変なので、OHPに代えて8mmフィルム編集、オリンパスのハーフ一眼レフを使っての音声入りオートスライドなど、研修センターまで行かずとも新人研修のできる様にと色々と工夫して教育に力を入れたあの頃が懐かしい。
研修センターでは西端行雄社長も新人教育に来られていて、よくご一緒しました。あのほとばしる情熱は素晴らしい。
それにしても、ニチイの朝礼は
朝の挨拶から始まって経営理念の斉唱、接客五大用語、誓いの言葉、更に、社歌などと素晴らしい。
イオングループの岡田卓也さんがニチイがマイカルになって後に破綻した時に、破産管財人として来られたときに、経営理念はどこにあるのかと探されたという。
http://www.shoninsha.co.jp/modules/blog/2007/08/29/1181
今、量販店業界のトップになられているイオングループ。ニチイ創業時代の理念をも踏まえて、あの当時の素晴らしい朝礼の心を積極的に取り入れられてきているとも聞きます。
ニチイの経営理念
一、 企業の使命感に徹す良心的結合
一、 革新的不断の進歩
一、 大衆文化向上に寄与する良質廉価政策
『誓いの詞』
人の心の美しさを商いの道に生かして
ただ一筋にお客様の生活を守り
お客様の生活を豊かにすることを
我々の誇りと喜びとして
日々の生活に精進いたします
ニチイ社歌
1. 人の世のくらしを守り
もろ人と笑顔かわして
真実のあきないささえ
働く 働く ニチイチェーン
2. 心いき命豊かに
おおいなるものをしたいて
みさとしのまにまに進み
仕える 仕える ニチイチェーン
3. 花の色職場を囲み
喜こぴの袖ふりあいて
とも共にモードをわかち
捧げる 捧げる ニチイチェーン




















