絵は心の窓であり、心の鏡である。
おはようございまーす(´∀`)
今回のブログは、
特に小さい子どものいるお母さんたちに見ていただきたい!
もし参考になる内容がすこしでもあったら、
身近なママに教えてあげてくださーい(´∀`)
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わたし自身も絵をかくようになって、
絵の色や構図などを勉強をしていく中で、
こんなものと出会いました。
あさりしきかいがはんだんほう
「浅利式絵画判断法」
これは、簡単にいうと、
子どもの描いた絵を分析し、
子どもの心理状態、健康状態、潜在的な要求やメッセージを
汲みとることのできる有名な児童画診断法の一つです。
しかし、この診断法で分析するには「5つの条件」があるそうです。
以下。
①色彩の自由
②形の自由
③題材の自由
④材料、用具、技法の自由
⑤指導と干渉からの自由
つまりは、何のテーマも指導もなしに自由に描かれた絵限定ね!ってこと。
むずかしい説明は後にして、
実際に子どもがかいた絵を例にしてみますね(´∀`)
以下、渡部英夫さんの「絵で子どもの心がわかる本」から部分引用。
たとえばこれ。
双子の連山は母親をあらわしています。そして山のくぼみから昇る太陽は父親のシンボル。
夫婦は和合。
しかし、太陽の後光が太陽を囲んでいるので、父親の愛情が子どもに届いていない。
あまり手をかけてもらっていない可能性がある。
つづいて、こちら。
一枚目とほぼ構図は同じですが、(よって夫婦は和合。)
双子山に褐色が塗られているため、母親に甘えたいという想いがある。
左下の家は台形屋根のため、これも母親のシンボル。
(ちなみに三角屋根は父親。)
こちらの壁にも褐色が塗られているため、母親の愛情過不足をあらわしている。
三枚目はこちら。
太陽は父親のシンボル。黄色い太陽で父親への愛情要求。青色でさらに長い後光でしつけが厳しいことがあらわれている。
手の先、足の先がかかれていいないので、あまり器用でないことがわかる。
太陽の位置は、父親のシンボルとして最も有力な判断材料で、
たとえば、
右上:「温和な父」
左上:「元気な父」
上部中央:「正常な心理状態」
雲や電柱に隠れている場合:「ストレートに愛情を感じられていない状態」
下にあればあるほど:「父の不在や別居、隔たりを感じている状態」
後光が乱雑:「短気がちな父」
などなど(´∀`)
長くなりました。これでラスト。
「紫色」は要注意!!!
紫は、ケガや身体の不調、不快感のサイン。(また誰かへの心配のあらわれ。)
車は母親のシンボル。
細かい絵の構図分割で見ると、紫色の車は腰の位置にあたる。
よって、母親の腰の痛みを心配していることがわかる。
こんな感じです。
今回紹介したのは、診断法のほーんの一部。
まだまだたくさんのシンボルや構図分析など、
たくさんの診断キーワードがあります。
全てに当てはまるわけではないと思うけれど、
保育の仕事をしていて、子どもと接する仕事をしていく上で、
子どもの隠れたSOSを発見してあげられたらって思います。
絵は心の窓、心の鏡なんです。
うちの子、いつもこういう絵ばっかり描いてるんだけど・・・とか、
最近こんな不思議な絵を描いてたんだけど・・・とかあったら、
お気軽にご連絡ください(´∀`)
まだまだ素人ですが、
お子さまの絵から、キーワード分析してお返事します(*・ω・)
特にこれからは、
被災地の子どもが描いた絵に注意を向けてあげてください。
きっと、そこには無意識的に閉じ込めてしまった心のメッセージがあるはずです。
少しでも多くの子どもが心おだやかにすごせますように。
BE HAPPY(´∀`)ほわん
ちゅこ