この路線は土休日運休ですが、この日は金曜日だったので乗れました。
のどかな地帯を走行します。
黒姫駅到着、
明治43(1910)年に、一茶を慕う地元の人々により建てられたお堂で、一茶の俳号にちなんでその名が付けられた。
間口5.4m、奥行は4.5mの小さなお堂で、その天井には俳諧寺を訪れた金子兜太氏など著名な俳人・文人たちの俳句筆跡が残されている。
間口5.4m、奥行は4.5mの小さなお堂で、その天井には俳諧寺を訪れた金子兜太氏など著名な俳人・文人たちの俳句筆跡が残されている。
こちらは一茶記念館です、
入ろうとしましたが、人がいなかったのてやめました。子丸山公園から少し長野市方面へ行くと小林一茶旧宅があります。
今度はUターンして妙高高原駅方面へ歩きます、
黒姫物産センター、
食堂もありますがお客はいませんでした、昔で言うドライブインですね、
「ドライブイン」
昭和の時代には国道沿いに点在していましたが、
今は道の駅に取って代わられ、静岡ではほぼ見掛けなくなりました。
静岡市の国道一号線沿いにも昔「ドライブイン東海道」がありましたが、今はコンビニと小さな食堂となりました、
懐かしいなぁ(*´-`)
ドライブイン東海道はよく行きました、
野菜炒め定食をよく食べましたが、野菜炒めのボリュームが半端なく、それでもって家庭的な味で好きでしたよ…
話が脱線してスミマセン、
そんな懐かしい雰囲気の店内は商品は売れていない様子で、値引き商品が多かったです、
釜とか刃物関係が販売され、骨董品店みたいな店舗でした。
しばらく休憩、
本当にこの日も暑かったです。
さて黒姫駅へ戻る、
黒姫山が美しい、
バス3台が客待ちしていましたが、この中には次の目的地に行くバスはありません。
黒姫駅15:38ー(信濃町新交通バス・熊坂行き)ー野尻湖15:46
バスは信濃町が管理し、長電バスが運行しております。
この路線も土休日運休である、
この前の記事にもありましたが、土休日も運行している、
飯山駅〜タングラム斑尾〜野尻湖〜黒姫駅のルート(季節によって運行されていない場合あり)を活用して、黒姫駅又は野尻湖までは土休日行けますが、それより先は繋がりません。
東京駅から続いた土休日に行ける路線では、ここ野尻湖バス停が限界地です。
平日なら妙高高原駅方面へ行けますが、土休日はここから歩きになります。
バスはこの先、妙高高原駅行きに接続する熊坂バス停まで行きますが、確実に何もないと思われる熊坂バス停(Googleストリートビューで確認した、本当に何も無い)で長時間の待ち時間があるので、観光地である野尻湖で下車しました。
バス停の目の前には遊覧船の発着場や土産屋などが並んでいます。
少し歩くことにします、
この付近を過ぎると山道に入ります、
この道は湖を一周します。





















