養老の滝へ1 | まーくんの日記帳

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こんにちは、まーくんです。

 
6月11日日曜日、
朝早く藤枝市を出発した私は養老の滝へ向かう、
 
 
藤枝市近辺に車を駐車し、JR東海道線の豊橋行きに乗り、豊橋から名鉄名古屋本線の快速特急で名古屋駅へ向かった、
 
 
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快速特急は速いですね、
乗った車両は名鉄の特急型車両、1800系と呼ばれる車両です。
1800系と呼ばれる車両の特徴は速度が表示される事です、
 
途中、東岡崎から知立にかけては線形が良いのか?時速115キロを叩き出したびっくり
何度も乗っていますが、時速115キロ以上が最高速度です。
それ以上スピードを出した事は無いと思います。
 
 
名鉄名古屋駅で降り、今度は近鉄名古屋線の急行で桑名へ、
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ここから養老鉄道に乗り換えます、
近鉄と養老鉄道の乗り場は隣り合わせですが、会社が違うので柵で仕切られています、
養老鉄道は昔近鉄の路線で養老線と呼び、その時は同じ会社なので柵なんか無かったかと思います。
 
ホーム上に養老鉄道の改札がありました、

もう出発時刻なので急いで切符を買う、

改札の横に養老鉄道の切符券売機がありましたが、おばさん3人組がペチャクチャ話をしながらモタモタ切符を買っていて電車発車してしまうかとイライラする、

ようやくおばさん3人組が退いてやっと切符を買い改札を通ろうとしたら、さっきのおばさん3人組がまた改札でモタモタしていた、

何とかギリギリ電車に乗る事ができました。。

 
近鉄時代の養老線は名古屋線などで特急として使用されていた車両が最後の活躍をしていたり、クーラー無しで吊り掛け電車と呼ばれる旧式車両が比較的遅くまで活躍していた路線として鉄道ファンには知られています。
 
1990年代まで活躍して引退し、そのうち1編成2両が大井川鉄道へ移籍し、5年ほど前まで活躍していました、
421系と呼ばれる車両で、元は特急として活躍していた電車です。
養老線時代は乗った事ありませんが、大井川鉄道に移ってからは何度か乗りました。
 この写真は大井川鉄道新金谷駅付近です、
見にくいが奥に見える電車が昔、近鉄養老線で活躍した421系です。
現在は解体されて現存しません。
この電車は座席の背もたれが前後に転換する、転換クロスシートと呼ばれる快適な座席でした。
youtubeなどに動画がアップされています。
 


なお、養老鉄道に乗ったのは今回で2度目ですが、前回は近鉄から養老鉄道に転換された直後に桑名から大垣と大垣から揖斐まで乗りましたが旧式車両は引退した後でした。
 
 
 
養老鉄道はほぼ田園地帯を走行します、
私が乗った電車は2両編成でしたがお客は少なかったです。

3両編成の電車がたくさん走っていましたが閑散としており、ムダな輸送をしております。

途中大きな駅は無く、多度駅が比較的大きかったかな?
降りた乗客も多かったし。
なお、多度駅の先で三重県から岐阜県に入ります。
 
 
養老駅に到着、
 
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歴史を感じる駅舎である、
 
駅前から出ている路線バスは無く、養老の滝へ向かうシャトルバスが出ていますが、発車した直後で次は1時間後だった、
 
何で電車との接続を取らねぇ〜だプンプン
 
 
デマンドバスもありますが日曜日は休みです。
 
 
路線図ドットコムで確認すると養老駅付近は路線バスがありません。
昔からそうなのかは分かりませんが不便ですね。
 
 
 
駅前の様子、
お土産屋さんかな?お店が一件ありましたが、人の気配はありません。
養老町の玄関口で街の中心地かと思いますが閑散としています。
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このお店の左側に養老の滝へ向かう道があります。
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滝まで急な上り坂です、
大変だか歩いて登ります。
 
 
続く。