三連休最後の日、新静岡セノバ2階にある「生活の木」さんに行きました。
ラベンサラの精油が切れてしまい、ついでにコーヒーみたいな「タンポポ」というハーブティを買いに行きました。
店内を見て廻り、お目当てのものを手に取ったとき、いろんな種類の精油が並んでいる所で気になる物を発見しました。
『ムフフ』
なんか思わず笑っちゃいそうな名前の精油ですね(・∀・)
家へ帰りサイトで調べると、
ムフフ(アフリカサンダルウッド)
学名:Brachylaena hutchinsii
科名:キク科
原産地:タンザニア
抽出部位:木部
抽出方法:水蒸気蒸留
植物の特徴
樹高10-30mになる常緑の高木。セッケンの香料にされるムフガ油Muhuga Oilの原料になり。また材は硬いが工作が容易であるという。(世界有用植物事典より)
香り:ベチバーのような香り
作用:抗菌、グランディング、リラックス、催淫作用
相性の良い精油
オレンジ、シダーウッド、ゼラニウム、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、マンダリン、ラベンダー
催淫用に相性の良い精油
イランイラン、ジャスミン、パチョリ、ベチバー
この精油は香水の保留剤として使用されます。
だそうだ。
アロマの精油もとても多くの種類がありまして、世界にはまだ知られていない精油があると言われているそうで「ムフフ」もその一つだったようです。
これからも新しい発見がありそうですね。