もう出かけるよ寂しくなるけど 誰かに見送られるのは苦手だから

いつかあなたに話した夢があって あの日の気持ちが今僕の旅の供になる

知らない街角夢のかけらを拾い集め 遠くで待ってるあなた想い唄おう

ほら一歩ずつまた一歩ずつ小さな歩幅じゃまだかかり そうだ 待っててね夜空にキラリ遠くからも見える星になるか ら

都会(まち)の景色も 見慣れてきたころ 帰りたくもなるけどもう少しやってみるよ

受話器の向こう愛が溢れる耳すまし慣れた声で 『相変わらずなアナタだからアナタの事を待ってるから 』 いつもすぐ隣に居て僕の夢聞いてくれたね 一番星になって光ればあなたの故郷(まち)からも見える かな

一歩ずつまた一歩ずつだけど

ほら一歩ずつまた一歩ずつ小さな歩幅じゃまだかかり そうだ 待っててね夜空にキラリ遠くからも見える星になるよ

一歩ずつまた一歩ずつ小さな歩幅でも歩いてくから 待っててねこの空こえて遠くからも見える星は今日も 唄う☆