実は、そのThe Laboratoryの中で、8月15日の夜に向井理さんが掲載した「幸せ」という記事が、今ちょっと問題になっています。
8月15日と言えば、言わずと知られた終戦記念日、日本がポツダム宣言を受諾した日です。
初めて靖国神社でロケが行なわれたテレビドラマとして、大きな話題を呼びました。
因みに、今年の8月15日、菅内閣は、見事なまでに全員靖国神社を参拝しませんでした。
じつはこれ、その前夜に放送された終戦記念ドラマ「帰国」の中で、向井理さんが演じた元美大生の台詞の一部なのです。
とは言え、今や韓国でも大人気の日本人俳優向井理さん、現地でのファンも多かっただけに、また1人、非好感芸能人誕生などとも騒がれているようです。
この日の向井理さんのブログも、「今日は日本がポツダム宣言を受諾して65年の日」という一説から始まります。向井理さん自身が更新している向井理さんの公式ブログ「The Laboratory」、皆さんはご覧になった事がありますか。
すると、靖国参拝した日本の向井理、国内ファン非難広まるというニュースが、海の向こう韓国から届いたのです。
まあもっとも、批判をしている人たちの多くはネチズンと呼ばれる特別なまでのインターネットマニアだったそうですけどね。
中には、日本は終戦を迎えたのではなく、配線を迎えたのだとか、ちゃんと戦争について習っていないやつだとか、関心のあるふりをしているだけなどという声も多数あります。
終戦の日に向井理さん位の若い人が書いたブログとしては、一般的なものではないのでしょうか。
時より誤字もあるし、ちょっと妙な言い回しを平気で使って居る事もあります。
向井理って、結構いいかもって思ったら、ムカ理のファンクラブの事が気になり始めました。
というか、本当のファンだったら、そういう事は考えられないんじゃないかと思います。
もともとそんな好きじゃなかったんですよ、ハチミツとクローバーも見てたし、ゲゲゲの女房も、時々母が見てるのを横目で除いてました。
ただ、そんなの正規のファンクラブじゃないし、ただ単に、個人のブログに過ぎません。
勿論、演技だっていう事は解っていても、余りにもイケメン過ぎる向井理のあの言動は、ちょっと好感度低かった、私にはね。
だけど、ホタルノヒカリの中での綾瀬はるかと向井理のやり取りは、結構茶目っ気たっぷりで、今までの、ただ出来るだけの男っていうイメージは変わりました。
もともとルックス的には申し分なかったんだけど、どこか完璧すぎるインテリっぽいところが苦手だったの。
ただ、あれだけのイケメン俳優相手ですからね、もしかしたら、一人や二人はいるかも知れないでしょう
事実、これは向井理じゃなくて、SMAPのあるメンバーの熱狂的なファンだったんだけど、とんでもないファンブログを書いている人がいたんですよ。
ただ、この間まで放送していたホタルノヒカリで、向井理はこんな役柄も出来るんだぁって思ったら、うん、割と委員じゃないのって感じになって来たんですよね。
自分でやっている向井理公式ブログだって、すごい読者数誇ってるみたいだし。
と思ったら、どうやらこれがないらしいという事が判明、思い切りビックリです。
もし、向井理のファンクラブがあるんだったら、入ってやってもいいかなぁ、なんて思ってね。
という事で、向井理の話題が載っているブログやサイトはすぐにチェックしちゃっている今日この頃です。

そしたら今度は、向井理ってどんな日とって聞いて来るものだから、ちょうど録画してあった「ホタルノヒカリ2」の最終回のビデオを見せて、これ、この人よ。
最後に、私はいろんな日とのブログやサイトを読むのが好きで、結構よくネットサーフィンするんだけど、その時、割と良く向井理さんの名前は目にします。
と言ったら、ふーん、ムカイリって、なんか変な名前って笑って真下。
だ・か・ら、感じでは向井理って書いてあるけど、ムカイリとは読まないの、ムカイオサムって読むの、と一生懸命教えました。
宮地真緒さんや吉井令さん、磯山さやかさん等と同じホリプロの子会社「ホリエージェンシー」の所属です。
向井理さんのブログは、割と普通っぽいところが気に入ってます。
そう言えば、来年のNHKの大河ドラマのキャストの中にも、向井理っていう名前があったと思います。
私は見てなかったけど、つい最近まで放送していたNHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」に、漫画家の水木しげる役で出てましたよね。
正真正銘の向井理さんファンの女性たちに怒られちゃいそうですね。
今公開されている水嶋ヒロさん主演のバンドマンの映画「BECK」にも出演しています。
向井理さんは、メガネを掛けてドラマや映画に出ている事がよくありますが、視力は2.0と、めちゃくちゃいいそうです。
のだめカンタービレで初めて向井理さんを見た時は、正直好感度低かったけど、その後は急上昇です。
わりと、年齢を問わず好かれる雰囲気を持っているから、NHKでも使いやすいんでしょうね。
と教えると、”へえ、結構カッコいいじゃん、おばちゃん、好きなんだ!”なんて言うんですよ。
されど、小学校4年生の男の子が向井理さんの事を詳しく知っていたら、逆にビックリしちゃいますよね。
顔は知っていても名前は知らないっていう日とも多いですし、向井理さんもそういう一人ではないかと思いますからね。