まあ最近、BECKに出ているっていう事で、テレビなんかで水嶋ヒロさん等と一緒に映画の宣伝をしている向井理さんは何度か見たんですけどね。
もしかして、靖国神社でのロケが予定されていたから、祟りでも恐れたのかなぁ。
だから、ちょっと向井理さんの映画の中でのイメージが気になって、ブログやサイトを検索したりしながら、返事の仕方を考えている今日この頃です。
だから、もしかしたらその間に向井理さんが出てたのかなぁっとも思っています。

向井理さんの映画といえば、もう一つ、「ガチ☆ボーイ」の中での向井理さんのイメージも同様で、作品は見たんだけど、殆ど記憶にないんです。
大学のプロレス研究会を舞台にした映画で、この撮影の時、向井理さんは謝って肋骨2本を折るケガをしていたのだそうですね。
プロレスシーンのリハーサル中の事故だったようですが、本人が周囲に隠していたため、撮影はそのまま何事もなかったかのように続行されたと言います。
そんな向井理さん、実は石原慎太郎が手がけた話題作「俺は、君のためにこそ死ににいく」にも出ていたらしいんだけど、全然気が付きませんでした。
友達が一緒に見に行こう行こうって煩いんですよ、毎日のようにメールして来るんです。

向井理さんはとっても真面目な日とらしく、向井理さん自身が書いているブログの中で、「歸國」というドラマの撮影の前に靖国神社を参拝した事を明かしていました。
まあ、そんな事はどうでもいいんだけど、今、向井理さんが出演している映画BECKが公開されていますよね。
確かにこれは終戦ドラマスペシャルとして制作された作品だけど、その前に向井理さんが出ていた映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」だって戦争映画ですよね。
ただし、ハナミズキの中の向井理さんだけは、しっかりと覚えています。

当時、成海璃子さん演じた主人公のワンピースと、向井理さんのかけていたメガネを探すのが、ちょっとしたブームにもなっていたのを覚えて居ます。
実際にあの時向井理さんがかけていたのと本当に同じではないかと思うメガネも、ネット上で見付ける事は出来ました。
そのメガネは老眼鏡で、あのドラマを見ていたらしき老夫婦のご主人が、ためらいながらも購入しようとしていらっしゃいました。
例えもしあったとしても、貧乏のどん底暮らしをしていた向井理さん演じる水木しげるがかけていたら不思議ですよね。
まあもっとも、昭和30年代というあのドラマの時代背景を考えると、今のようなしゃれたデザインのメガネがある訳ないでしょう。
ただ、それはある眼鏡屋さんが出していた商品で、それこそ安くはなかったし、限定10個の入荷だという事でした。
そのせいか、そこそこいい希望価格を提示してありましたが、よく見ると、ちょっと、いえいえ、かなり違うような気がします。
あれが老眼鏡じゃなかったら、ウケ狙いに一つ買っておいてもいいんですけどね。
でも、視力2.0もあれば、いち早く老眼になる確率大ですから、近い将来、もしかしたら本物の度入りメガネをかけた向井理さんが見られるようになるかも知れません。
というのも、やはり向井理さんが本格的に知名度を上げたのは、フジテレビの「ハチミツとクローバー」が大きなきっかけになっている事に他ならないからでしょう。
子供の頃から視力2.0だったらしき事を、自身のブログの中で語っていました。
そんなこんなを考えると、ゲゲゲの女房の中で向井理さんがかけているのとおなじようなメガネが、ホームセンターで入手出来るのは案外お得かも知れませんよ。

勿論、向井理さんがカッコいいのもあるけど、それ以上に、これまでの人生経験が、中身のしっかりした役を作らせているのでしょう。
今公開中の映画「BECK」も行きたかったんだけど、お金と時間がなくて、早くレンタルDVDが出ないかなぁっと思っています。
だって、今やHey! Say! JUMPのように、10代前半からガンガン活躍しているタレントも少なくないですからね。向井理さん、俳優の向井理さんの事ですが、今めっちゃ売れてますよね。
もしワールドカップにでも出場する事になれば、日本中から黄色い声援が飛び交うだろうと想像出来ます。
そんな、今乗りに乗ってる俳優向井理さんについて、もっと知りたいという方は、是非エンタメ関連のブログやサイトを検索してみて下さいね。
その後、大学を卒業した向井理さんは、正式にバーテンダーとしての道を歩む事を決意。
向井理さんは産まれも育ちも横浜で、地元の県立高校に通っていたバリバリの浜っ子です。
でも、向井理さんの経歴って、ほんとすごいというか、ちょっと面白いでしょう。

向井理さんが短期間でここまで人気を集める役者と慣れたのは、こんな向井理さんの持つ経歴が大きく物を言っているのではないかと思います。
結構過去がいろいろあって、ちょっと異色っていうか、面白いんですよね。
役者はやっぱり演技が出来てなんぼのものですから、彼のような俳優さんは、これから先、益々楽しみですよね。
長年サッカーをやっていて、ポジションはデフェンス、言うまでもなく横浜F・マリノスの大ファンだそうです。
そんな折、現在のマネージャーが努めていたバーまでわざわざスカウトに訪れ、俳優向井理の誕生と相成りました。