どうも、ちょっとやる気な浅夢です。
別にやる気になった理由はありません、起きたらそんな気分だったのです。
〔10分前に起床しました・・・。〕
さてさて、昨日の夜一時頃のお話です。
シャワーも浴びたしそろそろ眠ろうかな、って思ってベットにもぞもぞともぐりこんだその時
携帯電話から聞き覚えのあるTMレボリューションのIgnitedが流れメールを受信しました。。
我は「誰だよ!こんな時間に!」と私は少々ご乱心でそのメールを開きました。
そこには人生20年少々しか生きてない人間が目撃する事がない文章が掛かれてました。
「オレ、●●●の事簡易裁判所に訴える・・・。」
と!!
はぁ?What?
ちなみに●●●は断じて私の名前ではありませんのであしからず。
いきなり、友人が友人を訴えると言うメールを着信してしまったのですが・・・・。
これは一体どんなギャグだ?どんなドッキリなんだ?
と軽く前後不覚、思考混乱状態に陥りました。
とりあえず、訴えるにしても訳がわからんので理由を説明しろとメールを送りました。
そしたら、二年前に貸した金が返ってこない。先週の月曜に返してもらうはずだったのに連絡がない、電話しても無視されると言う状況って事を最初のメールから一時間後に知ったわけです。
とりあえず、落ち着けとメールし、深夜三時に男二人で密会というシュールで切ない状況に陥りました。
そいつの部屋に行くと
「連絡ねぇし!約束守らないし!!もぅ、オレ訴えて利息も取ってやる!!」
と完全にかなり怒り心頭なご様子で
オレは一人取り残されたようにぽかーーーーーんとするだけでした。
人生経験はそれなりに豊富なつもりでした。
人が死ぬのを目の当たりにしたことも結構ありますし。
入院、手術もしました。
流石に警察のお世話にはなってませんが、いろいろ経験したつもりです。
そんな私が求めているのは「日々平穏にのんびりガンプラ作りたい」、それだけだったのですが、なんで裁判沙汰に巻き込まれるの?
友人の怒りは留まることを知らず、軽く小一時間はそんな状況でした。
その裁判を起こすと言ってる男も多少自己中心的なところはありますが、さほど悪い人間ではないし、金を借りてる人間の事情も知ってるので、裁判ごときでオレの友人関係が壊れるのはマズイと思ったのでとりあえず、目の前の発狂してる友人を抑えることにしたわけです。
とりあえず、金絡みはしっかりしないとなぁ・・・・、から始まり。
まぁ、ちょっと落ち着けよ、コーヒーでも飲みなさいと買ってきた缶コーヒーをこのタイミングで手渡し
話を聞いてる最中に話を180度違う方向に持ってきました。
「なぁ、話の腰を折るようで悪いんだがな」
「あそこに陳列されてる仮面ライダーの集団はなんだ?」と
我ながら無理矢理な方向転換だとは思いますが、こいつには有効な手段だと認識しています。
だって、こいつ「仮面ライダーオタク」だもん
「正直、1号と2号の区別がつかないんだが、何が違うの?」
と、話しかけると案の定乗ってきたわけです。
「あー、それはね・・・・。」
友人は仮面ライダーの一号、二号の違いを教えてくれました。
気がつくと、中の人の話、二号が出てきた裏話、V3の誕生秘話、ショッカー戦闘員の時期によっての違い、ストーリー構成、仮面ライダーの中にある人間ドラマ、お気に入りの話、ライダーマンは実はV3に出てきたんだ、ショッカーライダー登場話の説明、各ライダーの紹介、それぞれのライダーの中の人と敵軍の説明、BLACKとシャドームーンの関係と二人の周囲の人間関係、RX誕生秘話、バトルホッパー等乗り物の紹介、お気に入りのバイク、しまいには最近の仮面ライダー批判
留まることをしらなかった・・・・・、これで三時間、仮面ライダー話を振って誤魔化そうと思ったのが間違いだった。
しまいには、仮面ライダーBLACKのお気に入りの話をビデオで鑑賞
これはちょっと嬉しかった、っていうかすげぇ懐かしかった。
(ちなみに後でビデオ借りる約束取り付けましたw)
まぁ、こんな感じで奴は欲望を撒き散らし、クールダウンした成果なのか、訴えるのは保留して金を貸した相手の姉を介して連絡を取りながら様子を見ることになったと。
いやぁ、仮面ライダー怖いね。
これが感想です。
そんなオレの体力を著しく消耗させるだけだった友人同士の裁判沙汰(鎮圧編)でした。
さて、ここからはノワールの報告ですね。
つか、
前フリなげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
とりあえず、このわけの分からない前フリを乗り越えたものだけがノワールにたどり着ける。
まず最初にノワールにちょっとした不幸が起きました。
ボケてますが、右側のフロントアーマーの基部が欠けてしまって、きちんと接続できなくなりました・・・。
さて、トリアエズ一時置いておきます。
昨日の工作はウィングを両側の進行度をそろえることにあったので、左側のウィングも右側のと同じ工作をしました。
ここまで相当時間かかったな・・・・。
これでノワールとして形になってきた感じがしますね。
工作内容は昨日の更新分と同じなので、割愛します。
スラスター周りはカバーつけてオリジナルにしてありますが、、デッカイねぇ。
そして、壊れたフロントアーマー基部ですが、
ストライク 「返せ!俺の腰を返せ!!!」
ノワール 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ストライク 「もぅ、過去のことかも知れないけれど、俺はマスターのお気に入りなんだぞ!」
ノワール 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ストライク 「作業とまるかもしれないんだぞ!」
ノワール 「うるせぇ・・・・。」
ギャン 「無改造は黙っててもらおうか。」
こうして、ストライクの腰パーツはストライクノワールに受け継がれ、ストライクはフロントアーマーをつけることができない、可哀想な腰パーツを装着することになりましたとさ
めでたしめでたし





