子どもと関わっていて思うこと

それは

「できる」と「できない」で

大人が判断をしてしまう場面が多いこと




それが目安となることはあるけど

なんだか違和感を感じるのです


この違和感は何かなぁ

とみていくと

プロセスが抜け落ちていること

でした


「できる」「できない」じゃなくて

挑戦したり

一歩やってみようと踏み出したり

葛藤したり 泣いたり

喜んだり 笑ったり

そんな過程がたくさんあることを

私は見落としたくないんだなぁと
 
クリアになりました








これは

私たちも同じだなぁと感じます



恋をしている していない

彼がいる いない

結婚している していない

子どもがいる いない

じゃなくて



ここにいる私たちにも

端的なことばでは括りきれないほどの

たくさんのこれまでの道のりがあって

今があり

ここにいるんですよね




だからどうか

周りのことば 端的なことばに

心を縛られずに


自分だけの オリジナルの

今までの生きてきた

その時間 経験

たくさんの想い 体験があったことを

誰よりも私自身が

分かっていたい

まるっと認めたい

そう思います










そうしていくと


自分のことが愛おしくなってきますよね♡



mayo