「世間の正しさ」
今、振り返ると
そのなかで生きてきたなぁ
そう思います
人に迷惑をかけないように
いい子でいて
気を遣い
我慢して 耐えて
頼らずにやっていく
親や周りの大人の言うこと
先生の言うことが正しくて
怒られないように振る舞うことが良いのだと
それは社会に出てからも続き
上司の言うことは絶対で
正しいもの
もちろんそれで
身についたことも
学んだこともたくさんありました
(子どもの頃はその「正しさ」が
必要なこともありますよね)
でもずっとそれって
苦しかったんだなぁ
「わたし」がどんどん
見えなくなっていったから
え?それって本当に正しいの?
私はこう思うんだけど
という
違和感も疑問も想いも飲み込んで
周りが望む「正しい人」に
なっていただけだったなぁと
いつしか
私もどこか人を「正しさ」の物差しで
見るようになっていたのかもしれない
わーショック😱💦
それって
幸せじゃないなぁ
だからどこか
苦しかったんだなぁ
親も先生も上司も
よくよく見れば一人の人で
対等の立場だったんだ
「正しさ」の枠を外して
本当はもっともっと自由でいい
自分の気持ちに素直になっていい
大切な私の想いを主張してみてもいい
どんな私でもいいんだよと
過去の私を
ぎゅーーーーーっと
抱き締めてあげたいです
今
それに気付けてよかった
だから
私の声を丁寧に聞いてあげたい
そう思うのです
あなたが
苦しいなぁ
しんどいなぁ
そんなときは
まずあなたがあなたの声を
我慢せずに 飲み込まずに
どんな想いも
聞いてあげてみてください
「正しさ」を外して
その奥にはシンプルな
あなたの本当の声が
見つけてくれるのを
待っていると
思うから
mayo

