あさの日常
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

良かった…

もぅ苦しまなくっていいんだよ

って言ってあげた

私の本音言えたよ


もう何も悔やむ事ないんよって…私の言葉はちゃんと届いたのかな?
大丈夫なのかな?って心配はしない


もぅ決めたんだから


もぅ何も言わなくっていいんだ


さようなら
愛しい人

さようなら



もぅ後ろは振り向かないから

戻らない

過去も全て貴方に持たせて私は殺しました。

貴方は最後まで人を信じて傷ついて泣いていたね。
可愛い心を持っていたのに、私が殺しました。

だって私がやらなきゃ、貴方はまたこの世のなかに期待を描いてしまうでしょ?私がおしまいにしてあげました。

良かったのかわからないけど、安心して…私が仇をとってあげるから。
今から始まった私の計画。可愛い貴方の為に。
可愛い私を殺した私が、仇をとってあげるから。

貴方は、何も知らなくっていいよ、何もしなくっていいよ。
貴方が居たら、涙を流して止めると思うけど、もぅ居ないから。
私がやってあげるから。

安心しておやすみなさい。

トラウマ

背中をつっつくもぅ一人の私

『最近良く怖い夢を見るの…』

ううん…違うの、これは過去の思い出

私は心の奥に隠したのに、なんで今さら出てくるの…

あぁ、誕生日かぁ…もう一人の私が生まれた…もう一人の私が死んだ…

そんな時に気付かせないで…
忘れていたのに、人を許す事を覚えたのに…

人は裏切るロボットだって…
あの日知ってしまったの…だから
やっぱり私には届いてはいけない招待状が届いたの

忘れちゃいけないの
私は幸せに出来ないから、私は不幸にすることしか出来ないのよ…


入って来た病原菌が胸騒ぎに変わり涙が止まらないの…
どうしたら治るかはわからない

貴方は綺麗事言うけれど、知ってる事でしょ?
私は…この身に染み付いて覚えているの…

住む世界が違うのね…
貴方の世界では苦しくて、涙が溢れる
私の住む世界は貴方に絶望を与えるの

ごめんね…ただ…今この気持ちを隠し通す事が貴方の為に出来る事なのよ

貴方は暖かい陽だまりで笑っていて欲しい
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>