いくつか、みていきましょう。

1.人に好かれなければならない。-人に受け入れてもらいたい欲求の思いこみ
自分の意見や感情を出さなくなったり、交流や葛藤を避けたりします。
→好かれないかもしれないし、好かれなければならないこともない。相手か自分の問題か考えてみる。

2.いつもきちんとしてなければならない。-失敗恐怖への思いこみ
意見を言いたくなくなりやめたり、言い訳ばかりして消極的になります。
→完璧でなくても近づければよくて、やることやろうとすることに価値があると思う。

3.思い通りにいかないのは大問題だ-欲求不満への思いこみ
文句を言ったり悲観的になり、人をけなしたり自分を犠牲者だと思う。
→気落ちするのは自然なことだが致命的ではない。状況を受け止めて、自分から改善する。

4.人を傷つける人は責められるべきだ。-相手を非難する思いこみ
相手を非難して苦境に陥れたり、見下したり傷つけたりします。
→人を傷つけることがあることを覚悟し、そういう時は認めて修復する。
傷つけられたら非難しないで、おだやかに伝えて再発しないことを頼む。

自分に正直で状況に適切であるためには、この非合理的な思いこみを認知することです。
譲り合ったりは美徳だけど、違いや個を大事にするために自己決定・自己責任で譲ることです。
自分の意見や権利を抑圧されることなく、自信を持ってコミュニケできるようになれるといいですね。

次は、対人関係をうまくやるコミュニケーションのやり方をみていきましょう。

ペタしてね

ゴルフうまくいかないときは、たいていためがなく早打ちになってました。
途中で気がついても、ちょっと変えたスイングの方を気にして。
そのうちうまくいくだろうと思ってる間に、ゴルフが終わってました。

コースマネジメントだけでなく、不調時対策を準備して実施します。
自覚せる無能として、練習します。
来週も、がんばるぞ。