これまでの常識的思考から→健康的思考に。

1.利己的にならず相手のことをまず考え、相手にゆずる。
→自分の欲求のみを優先するのは望ましくないが、自分の欲求も大事だ。葛藤した場合は、歩みよる。

2.控え目であれ、相手に先だって行動するな。
→人を利用することは望ましくないが、自分のなし遂げたことを喜ぶのは健全である。

3.ささいなことにこだわらず、ものわかりよくあれ。
→あらさがしすることは好ましくないが、攻撃的ではなく適切に感情を表現する。

4.要求ばかりしないで、他の人を助けよ。
→自分の権利が侵され、改善の依頼を無視されたら強く要求する。

5.相手の気持ちに敏感になって、他の人を傷つけるな。
→人を傷つけないことは不可能だ。相手が傷つくことはあっても、自分の気持ちや意見を言う権利はある。

何かの出来事に対して、人は信念や思いこみで問題を抱えたり悩んだりする。
多くの人は、非合理的な思いこみにとらわれている。
その思いこみの例を、次回は見てみましょう。

今日のゴルフへこみましたが、めげずに練習します。
RYUNAN先生のチャリティレッスン、応募しました。
室内練習も、継続中です。

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