昨夜は某局のサバイバル番組を思わずじっくりと見てしまいました。例の「とったどー!」というあれですね。

そこに出てきたウツボの稚魚というやつは、個人的にかなりグロくて参りました。ぼくはかつてはスキューバをちょっとやり、今は息子を連れて毎夏に磯遊びを楽しんでいるのですが、ウツボは結構頻繁に見ます。それこそ、「とったどー!」に触発されてヤスを片手に素潜りをしたりもするのですが、岩の隙間から口をあけてこちらを威嚇するウツボと目が合うと、もう、だめですね。

正直、ワシントン条約だろうがなんだろうが、とにかくこの世から消えてなくなってもらいたい生物の、Myベスト3のうちの一つであることはまちがいないですね。

稚魚とはいえ、あんなおぞましい生き物をスルメで捕獲して、から揚げにして喰ってしまうとは、見上げた根性の女性たちだと思いました。女芸人、侮れませんね。


そんな矢先、南米からすごいニュースが飛び込んできましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000000-jij_afp-int


アルゼンチンで川遊びをしていた子供たちがピラニアに襲われ、指をちぎられた子供もいるらしいですね。なんとも、痛ましいことです。

昔スキューバをやっていたとき、手袋をしろ、不用意に生き物やサンゴに触るな、などと厳しく言われ、「ステン棒」なるものを自作しました。その習慣からか、磯遊びのときもダイビング用手袋をしてカニ取りなどをしてます。

相手がピラニアでは、ウレタンのグローブなんて役には立たないでしょうが、とにかくを魚をなめてはいかんと、改めて実感させられました。


魚に限らず、自然界の生き物に対する敬意と畏怖の気持ちは忘れてはいけないということなんでしょうね。


弱っちいぼくには、シシャモがお似合いか。