気がつけばはや4月も中旬に差し掛かろうとしてます。早いものです。
前回のブログ更新から1か月近くたちましたが、何をしてたの?と問われれば「お仕事」と答えざるを得ません。ただ、行政書士のド真ん中のお仕事というよりは、顧問先の種々雑多な業務の一環として、なぜか「ホームページ作成」を仰せつかって、そちらに没頭していたのです。
HP作成の初歩的なノウハウ本を1冊買って見よう見まねで進めていったら、結構素敵なものができちゃいました。HP作成なんて自分には絶対無理、と思ってましたが、やってみたら意外に簡単で、かつ、結構面白い。今後は会社設立関係の際のオプションとして、当事務所のサービスラインナップに載せるつもりです(これ、マジです)。
さて、それはそうとして、この1か月にも世間ではいろいろと動きがありましたね。動きがないのは海に沈んだ(?)マレーシア航空機のその後、くらいではないでしょうか。
小保方さん問題。なんというか、詰まるところ、STAP細胞があるのかないのか、科学的に白黒をつければいいだけの話なのに、法廷闘争とか、大掛かりな記者会見とか、妙な方向にねじ曲がってしまってますね。僕は、小保方さんをIPS森口と同一視はしないけれど、STAP細胞について科学的に証明(あるいは説明)できなかったという点で、昨日の記者会見は残念ながら小保方さんんの負けだと思います。
笑っていいともが終わりましたね。僕が高校生だか大学生だかのころからの番組なので、その意味では多少感慨深いものはあります。タモリの周りを埋めた大物芸人の競演(共演)が話題になってましたが、まあ、それもどうでもいいことです。個人的には笑っていいとものタモリよりも、ブラタモリとかタモリ倶楽部のタモリの方が好きなので。ブラタモリ復活しないかな。
笑っていいとも最終回のゲストはビートたけしだったそうですね。たけしにかんしては、ここ何年も全く面白いと思いません。そういうわけで、彼の番組を見ることはほとんどないのですが、先日偶然、TVタックルにチャネルを合わせたら死刑廃止がテーマでした。左がかったテレ朝らしい仕立てではありましたが。死刑廃止論者のおばさんの目が行っちゃってた、というか、死刑賛成論者の人をにらみつける目つきが怖かった。僕個人としては死刑賛成論者です。というか、死刑を廃止する理由が全く分からない。死刑の存廃と、冤罪を防ぐ議論は全く別だと思ってます。あと、人が人を殺すのは・・・とかいう人がいますが、それをやっちゃったから死刑判決を受けたわけで。刑務所において真に反省して更生するなんてことは、(ほぼ絶対)ない、と個人的には思ってます。
息子に買った「下町ロケット」を読んでみたら、予想通り面白かった。本好きなら一度は夢見る「作家業」。池井戸氏の作風やテーマは、まさに僕自身がイメージする通りのもので、同氏に畏敬や軽い嫉妬の念を禁じ得ません。ま、自分に才能がないのでしょうがないです。「下町ロケット」ですが、「バターナイフの切れ味」の頭脳を持つ我が息子が、この本をちゃんと理解して読了できるとはとても思えません。実際、まだ手も触れてもいない様子。下町ロケットを題材に、小学生向け金融・社会教育の教材でも作って教えてあげよう、と思い立ちましたが、家内にあっさりボツに。「時間の無駄」ですと。
3月29日開通の「マッカーサー通り」、素晴らしいです。何って、自転車レーン。これまで都内にあった自転車レーンは車道の路肩を青く染めただけで、ただの路駐スペースでしかなかったのですが、マッカーサー通りのそれは、歩道上に対面でかつきちんと区切られています。まるでオランダのようで、真の自転車レーンといえるでしょう。ただ、自転車レーンと意識しないでスマホみながらふらふらしている歩行者も結構います。今度出会ったら、堂々とカネをならしてみようかな。(基本的には小心者なので、チーンと鳴らせないのです)
というわけで、マッカーサー通りを走って、新橋まで仕事に行ってきます。
前回のブログ更新から1か月近くたちましたが、何をしてたの?と問われれば「お仕事」と答えざるを得ません。ただ、行政書士のド真ん中のお仕事というよりは、顧問先の種々雑多な業務の一環として、なぜか「ホームページ作成」を仰せつかって、そちらに没頭していたのです。
HP作成の初歩的なノウハウ本を1冊買って見よう見まねで進めていったら、結構素敵なものができちゃいました。HP作成なんて自分には絶対無理、と思ってましたが、やってみたら意外に簡単で、かつ、結構面白い。今後は会社設立関係の際のオプションとして、当事務所のサービスラインナップに載せるつもりです(これ、マジです)。
さて、それはそうとして、この1か月にも世間ではいろいろと動きがありましたね。動きがないのは海に沈んだ(?)マレーシア航空機のその後、くらいではないでしょうか。
小保方さん問題。なんというか、詰まるところ、STAP細胞があるのかないのか、科学的に白黒をつければいいだけの話なのに、法廷闘争とか、大掛かりな記者会見とか、妙な方向にねじ曲がってしまってますね。僕は、小保方さんをIPS森口と同一視はしないけれど、STAP細胞について科学的に証明(あるいは説明)できなかったという点で、昨日の記者会見は残念ながら小保方さんんの負けだと思います。
笑っていいともが終わりましたね。僕が高校生だか大学生だかのころからの番組なので、その意味では多少感慨深いものはあります。タモリの周りを埋めた大物芸人の競演(共演)が話題になってましたが、まあ、それもどうでもいいことです。個人的には笑っていいとものタモリよりも、ブラタモリとかタモリ倶楽部のタモリの方が好きなので。ブラタモリ復活しないかな。
笑っていいとも最終回のゲストはビートたけしだったそうですね。たけしにかんしては、ここ何年も全く面白いと思いません。そういうわけで、彼の番組を見ることはほとんどないのですが、先日偶然、TVタックルにチャネルを合わせたら死刑廃止がテーマでした。左がかったテレ朝らしい仕立てではありましたが。死刑廃止論者のおばさんの目が行っちゃってた、というか、死刑賛成論者の人をにらみつける目つきが怖かった。僕個人としては死刑賛成論者です。というか、死刑を廃止する理由が全く分からない。死刑の存廃と、冤罪を防ぐ議論は全く別だと思ってます。あと、人が人を殺すのは・・・とかいう人がいますが、それをやっちゃったから死刑判決を受けたわけで。刑務所において真に反省して更生するなんてことは、(ほぼ絶対)ない、と個人的には思ってます。
息子に買った「下町ロケット」を読んでみたら、予想通り面白かった。本好きなら一度は夢見る「作家業」。池井戸氏の作風やテーマは、まさに僕自身がイメージする通りのもので、同氏に畏敬や軽い嫉妬の念を禁じ得ません。ま、自分に才能がないのでしょうがないです。「下町ロケット」ですが、「バターナイフの切れ味」の頭脳を持つ我が息子が、この本をちゃんと理解して読了できるとはとても思えません。実際、まだ手も触れてもいない様子。下町ロケットを題材に、小学生向け金融・社会教育の教材でも作って教えてあげよう、と思い立ちましたが、家内にあっさりボツに。「時間の無駄」ですと。
3月29日開通の「マッカーサー通り」、素晴らしいです。何って、自転車レーン。これまで都内にあった自転車レーンは車道の路肩を青く染めただけで、ただの路駐スペースでしかなかったのですが、マッカーサー通りのそれは、歩道上に対面でかつきちんと区切られています。まるでオランダのようで、真の自転車レーンといえるでしょう。ただ、自転車レーンと意識しないでスマホみながらふらふらしている歩行者も結構います。今度出会ったら、堂々とカネをならしてみようかな。(基本的には小心者なので、チーンと鳴らせないのです)
というわけで、マッカーサー通りを走って、新橋まで仕事に行ってきます。