気分の悪いテーマで記事を書いてしまったので、口直し。
お仕事の関係で「千葉県流山市」に行ってきました。
昭和50年代に少年時代を送った皆さんは良くご存じの、「千葉パイレーツ」の本拠地ですね。
江口寿史先生の「すすめ!パイレーツ」、楽しませていただきました。
今回の仕事が来たとき、真っ先に浮かんだのは「陸の孤島に、どうやっていけばいいんだろう?」ということでした。東北の片田舎で少年ジャンプをむさぼるように読んでいたその当時の僕の脳裏には、「流山=千葉のど田舎=陸の孤島」という図式がしらずしらずのうちに刻みつけられ、それが齢50となった今に至るまで、ずーと保持されてきたのです。三つ子の魂、恐るべし。
で、いってきました流山。ネットで調べたら、つくばエクスプレスで、ほんのすぐそこではないですか!うそだーと思いながら、まずは事務所のある半蔵門から地下鉄で北千住まで。これが大体30分。そこでつくばエクスプレスに乗り換え。たまたま快速が来て乗り込んだら、次の停車駅が目指す南流山までなんと9分でした!
路線図を改めて見てみると、何と柏よりもずいぶん東京よりではないですか!
流山市を東北の片田舎と同一視していたことを、お詫びします。
それにしても、なんというか、東京23区からわずか9分でついてしまって、うれしいやらかなしいやら。なんともいえないビみょーな心持になりました。流山は、僕の心の中のとおり、いつまでも千葉の秘境でいてほしかった・・・。
そう考えると大手町から20分くらい離れてる北千住って、正直どうよ、と思ってしまいますね。
流山についたらそこはまあ、なんとなくほっとする地方のベッドタウン。駅のロータリーの周りには、普通の商店よりも不動産屋さんとか分譲地のモデルルームなどが軒を連ねており、ほんと、新興のベッドタウンという雰囲気満載でした。幸いなことにマックでなくモスがあったので、そこでランチをいただき、クライアントのところへ。
仕事を終えて駅に戻る途中、改めて周りをみわたすと、駅から徒歩1,2分のとことでも家賃5万円くらいのアパートがたくさん。空も広いし、こんなところに住むのもよさそうだなー、と僕のなかでは、評価二重丸でした。
また行ってみたい気もするけど、流山の仕事なんて、2度と来ないだろうなあ・・・。残念。
お仕事の関係で「千葉県流山市」に行ってきました。
昭和50年代に少年時代を送った皆さんは良くご存じの、「千葉パイレーツ」の本拠地ですね。
江口寿史先生の「すすめ!パイレーツ」、楽しませていただきました。
今回の仕事が来たとき、真っ先に浮かんだのは「陸の孤島に、どうやっていけばいいんだろう?」ということでした。東北の片田舎で少年ジャンプをむさぼるように読んでいたその当時の僕の脳裏には、「流山=千葉のど田舎=陸の孤島」という図式がしらずしらずのうちに刻みつけられ、それが齢50となった今に至るまで、ずーと保持されてきたのです。三つ子の魂、恐るべし。
で、いってきました流山。ネットで調べたら、つくばエクスプレスで、ほんのすぐそこではないですか!うそだーと思いながら、まずは事務所のある半蔵門から地下鉄で北千住まで。これが大体30分。そこでつくばエクスプレスに乗り換え。たまたま快速が来て乗り込んだら、次の停車駅が目指す南流山までなんと9分でした!
路線図を改めて見てみると、何と柏よりもずいぶん東京よりではないですか!
流山市を東北の片田舎と同一視していたことを、お詫びします。
それにしても、なんというか、東京23区からわずか9分でついてしまって、うれしいやらかなしいやら。なんともいえないビみょーな心持になりました。流山は、僕の心の中のとおり、いつまでも千葉の秘境でいてほしかった・・・。
そう考えると大手町から20分くらい離れてる北千住って、正直どうよ、と思ってしまいますね。
流山についたらそこはまあ、なんとなくほっとする地方のベッドタウン。駅のロータリーの周りには、普通の商店よりも不動産屋さんとか分譲地のモデルルームなどが軒を連ねており、ほんと、新興のベッドタウンという雰囲気満載でした。幸いなことにマックでなくモスがあったので、そこでランチをいただき、クライアントのところへ。
仕事を終えて駅に戻る途中、改めて周りをみわたすと、駅から徒歩1,2分のとことでも家賃5万円くらいのアパートがたくさん。空も広いし、こんなところに住むのもよさそうだなー、と僕のなかでは、評価二重丸でした。
また行ってみたい気もするけど、流山の仕事なんて、2度と来ないだろうなあ・・・。残念。