ベルナール・ビュフェ美術館13:10発→《クレマチスの丘無料シャトルバス》→三島駅北口バスターミナル13:35着

三島駅13:50発→《東海道新幹線こだま650号東京行き》→熱海駅13:58着

熱海駅バスターミナル(⑧番乗り場)14:20発→《小田急グループ伊豆東海バス(路線バス/A81系統)MOA美術館行き》→MOA美術館14:27着

【MOA美術館(観賞時間14:40~16:00)】
相模湾の風光明媚な景色が広がる熱海市の高台に位置する美術館で、国宝指定の美術作品をはじめとする貴重な作品を観賞することができ、コレクションは東洋美術を中心に、絵画や書跡、工芸にわたって、尾形光琳(おがたこうりん)作の『紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)』や野々村仁清(ののむらにんせい)作の『色絵藤花文茶壷(いろえふじはなもんちゃつぼ)』など、国宝3件と重要文化財66件を含む、3500点の作品で構成されていたのだアート

MOA美術館16:13発→《小田急グループ伊豆東海バス(路線バス/A81系統)熱海駅行き》→熱海駅バスターミナル16:20着

熱海駅16:45発→《東海道新幹線こだま669号新大阪行き》→三島駅16:52着

今回の「2017アート&トレイン」では、それぞれの美術館からオリジナルポストカードを1枚ずつ貰うことができたので、このサービスに凄く嬉しさを感じましたラブラブ

おしまいチョキ
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今日は、JR東海静岡支社企画の「2017アート&トレイン」を利用して、新幹線や路線バスに乗りながら静岡県中部地区の美術館めぐりを楽しむことにした電車

三島駅9:24発→《東海道新幹線こだま639号名古屋行き》→静岡駅9:51着

【静岡市美術館(観賞時間10:00~11:40)】
JR静岡駅から徒歩3分という便利なロケーションにある、誰もが気軽に立ち寄れるちょっと面白い街の中の広場をイメージした美術館で、今日を含む8月27日(日)までの間、「没後150年 坂本龍馬展」が開催されていて、教科書でおなじみの坂本龍馬に関する作品を音声ガイドを聞きながら観賞することができたのだヘッドフォン特に印象に残った作品が『梅椿図(ばいちんず)』という血染めの掛け軸で、当時京都にあった近江屋で坂本龍馬が暗殺された際、飛び散った血痕が付着し残されたもので、「こんなものがここで見れるんだぁ~」と若い女子を中心に注目を集めていたアップ

静岡駅北口バスターミナル(⑪番乗り場)11:58発→《静鉄グループしずてつジャストライン(路線バス/県立美術館線)県立美術館行き》→県立美術館12:24着

【静岡県立美術館(観賞時間12:40~16:10)】
日本平中腹の小高い丘に位置しており、豊かな自然に囲まれた美術館で、
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19世紀を代表するフランスの彫刻家「ロダン」の作品をはじめ、白の表現力や県民ギャラリーなど、あらゆる作品を観賞することができたのだ目特に、常設展の「ロダン館」においては、ラグビーボール状のガラス天井から注ぎ込む自然光のもと、まるで彫刻のある公園を散歩するように気ままに歩ける彫刻館となっていて、見晴らし台のようなエントラスフロアからはウイング全体を望むことができた目また、階段状になったスキップフロアには、『地獄の門』や『考える人』をはじめとするロダンの彫刻作品が展示されており、さらに、「ロダン館」に隣接するブリッジ・ギャラリーにも、ロダン以前・以降の彫刻作品が併せて展示されていたため、全部で51点の彫刻作品を無料の音声ガイドを聞きながら一堂に楽しむことができたのだアップ

県立美術館16:23発→《静鉄グループしずてつジャストライン(路線バス/県立美術館線)新静岡行き》→静岡駅北口バスターミナル16:47(遅延により17:00)着

静岡駅17:20発→《東海道新幹線こだま666号東京行き》→三島駅17:45着

今回の「2017アート&トレイン」では、静岡市美術館からオリジナルクリアファイルを、静岡県立美術館からオリジナルポストカードを1枚ずつ貰うことができたので、このサービスに凄く嬉しさを感じましたラブラブ

おしまいチョキ
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