今日は、JR東海静岡支社企画の「2017アート&トレイン」を利用して、電車や路線バスに乗りながら静岡県西部地区の美術館めぐりを楽しむことにした電車

三島駅5:32発→《東海道線下り普通列車浜松行き》→掛川駅7:36着

掛川駅7:54発→《天竜浜名湖鉄道下り普通列車天竜二俣行き》→天竜二俣駅8:45着

天竜二俣駅8:47発→《徒歩》→浜松市秋野不矩美術館9:04着

【浜松市秋野不矩美術館(観賞時間9:30~10:15)】
不矩の故郷である「静岡県浜松市天竜区二俣町」の丘の上に建つ、藤森照信氏設計による美術館で、不矩の作品を紹介する所蔵品展の他、特別展や企画展も観賞することができ、独特感あふれる彼女の世界を満喫することができたのだアートまた、ここの美術館で面白かったのは、靴を脱いで観賞するという斬新なスタイルで、裸足になって見学するため、リラックスしながらのんびり観賞することもできたニコニコ

浜松市秋野不矩美術館10:19発→《徒歩》→天竜二俣駅10:33着

天竜二俣駅10:54発→《天竜浜名湖鉄道上り普通列車掛川行き》→掛川駅11:44着

掛川駅南口12:02発→《静鉄グループ掛川バスサービス(路線バス/市街地循環線)南回り》→資生堂アートハウス入口12:07着
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【資生堂アートハウス(観賞時間12:15~14:00)】
資生堂が文化芸術活動の一環として、東京・銀座の資生堂ギャラリーを会場に開催してきた「椿会美術展」や「現代工藝展」などに出品した絵画・彫刻・工芸品などをコレクションとしており、今回の展覧会では、「工藝を我らに 二〇一七」というお題のもと、茶碗やお椀、花瓶といった高級感あふれる作品をたくさん見ることができたのだラーメンまた、隣接する資生堂企業資料館も見学することができ、無料の音声ガイドを聞きながら、資生堂の歴史について学ぶこともできたヘッドフォン

資生堂アートハウス入口14:07発→《静鉄グループ掛川バスサービス(路線バス/市街地循環線)南回り》→掛川駅北口バスターミナル14:37着

掛川駅14:54発→《東海道線上り普通列車興津行き》→島田駅15:12着

島田駅15:23発→《東海道線上り普通列車三島行き》→三島駅16:52着

今回の「2017アート&トレイン」では、資生堂アートハウスと資生堂企業資料館からオリジナルポストカードをそれぞれ1枚ずつ貰うことができ、このサービスに凄く嬉しさを感じたラブラブしかも、この2つの施設では入館料も無料だったので、他の美術館も是非真似して欲しいと思いましたビル

おしまいチョキ
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今日は、JR東海静岡支社企画の「2017アート&トレイン」を利用して、新幹線や路線バスに乗りながら静岡県東部地区の美術館めぐりを楽しむことにした電車

三島駅南口バスターミナル(④番乗り場)9:55発→《小田急グループ東海バスオレンジシャトル(路線バス/N46系統)大平車庫行き》→佐野美術館10:01着

【佐野美術館(観賞時間10:10~11:10)】
日本美術の展覧会を中心に開催する美術館で、生き物たちの音が聞こえるミロコマチコの世界を楽しむことができ、常設展示室では、仏像や刀剣(とうけん)といった収蔵品の一部も観賞することができた本また、富士の湧水を取り入れた回遊式日本庭園も併設されており、四季折々の趣向を味わいながら散策を楽しむこともできたニコニコ

佐野美術館11:18発→《小田急グループ東海バスオレンジシャトル(路線バス/N46系統)三島駅行き》→三島駅南口バスターミナル11:26着

三島駅北口バスターミナル(③番乗り場)11:40発→《クレマチスの丘無料シャトルバス》→ベルナール・ビュフェ美術館12:05着

【ベルナール・ビュフェ美術館(観賞時間12:10~13:00)】
戦後の具像画壇を代表するフランスの画家「ベルナール・ビュフェ」の作品を収蔵・展示する美術館で、世界一のビュフェコレクションに囲まれながら、美術観賞を満喫することができたのだアート
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