友人が昨夜、熊本行きの飛行機を予約していたので心配しましたが、彼女の便の次から運転見合わせになり、ラッキーにも辿り着いたようです。
東京も昨日から、強くなったり弱くなったり太陽が顔を出したりしながら降り続いている雨。それ故、半端ない湿度の高さになっています。
ダルおも〜で、酷暑もグッタリ雨もグッタリ。なんと過酷な夏であろうか!
友人が昨夜、熊本行きの飛行機を予約していたので心配しましたが、彼女の便の次から運転見合わせになり、ラッキーにも辿り着いたようです。
東京も昨日から、強くなったり弱くなったり太陽が顔を出したりしながら降り続いている雨。それ故、半端ない湿度の高さになっています。
ダルおも〜で、酷暑もグッタリ雨もグッタリ。なんと過酷な夏であろうか!
シゲルカワイのコンクールをユーチューブで聴きました。
2017年にスタートして今回が5回目。
ファイナルがピアノ伴奏のコンチェルトであったこともあり、エリザベートと比べ、とても穏やかなコンクールに聴こえました。
2台のシゲルカワイのピアノから選択して演奏するという試みが今回から行われています。
予備予選328名の応募があったところから、ファイナルの6人。
コンクールの大きい小さいに限らず、ここに来るまでの努力は称賛に値します。
1位になった人は若干17歳。フレッシュなシューマンのコンチェルトを美しく演奏していました。これからがとても楽しみな若者です。
今回の録音ではありましたが、妥当な順位かなと思って聴きました。
シゲルカワイのピアノ2台によるコンチェルトは、2人の音楽となって鳴り響くので、甲乙つけがたくなるのかも知れないですが、伴奏者が素晴らしく、この環境で演奏できるのは、ピアニストにとって最高の舞台だなと思いながら聴き入りました。
恵みの雨が降った新宿区です。
崖崩れや河川の氾濫などの大雨に見舞われる所もあれば、我が家のあるここ新宿区は、土地が干からびています。
朝晩水遣りが必要なくらいに毎日毎日カンカン照りだってので、この地域にとっては有り難い雨です。
今日はジムに行っていて雷やら雨は知らずに過ごしましたが、ワンちゃんのいる家は酷かったでしょうね!
リュートとルーシーも大変だったらしい!大型犬だから家の中の破壊に繋がりますね。
今日はジム後に友人とランチをしました。
美濃吉に行き、5000円以下なら入ろうとメニューを見ると、三千円台があった〜と喜び、残っていることを確認して入りました😆
く今回のエリザベートで、モーツァルトのピアノコンチェルトを男性が弾くのを久々に聴きました。
モーツァルトと言えばリリー・クラウスやヘブラー・内田光子など、女性の奏者を多く聴いてきました。近年ではチャイコフスキーコンクールで有名になった藤田真央がいます。
今回のエリザベートのモーツァルトピアノコンチェルトのみ取り出して聴いていますが、聴いた中では久末航さんが最も好みでした。彼が選んだK.217は何人も演奏しているので、比較しやすいですが、テンポも他の奏者よりユックリ目で、奇を衒わない正統派のモーツァルトに聴こえ、心地よく安心して聴くことが出来ます。中川ゆめかさんも同じ曲で、1、2楽章はまるで天使の唄声に聴こえ、何と美しい!と聴き入りますが、三楽章が、本人も満足していなかったかもしれませんが、テンポが速すぎて、所々音がどこかに飛んでいっていました。これで彼女はファイナルに行けなかったとしたら、とても残念です。
亀井聖矢のモーツァルト・・彼の演奏でこんなにドキドキしながら聴くのは初めてですが、何回聴いてもそう思います。
綺羅びやかな音、躍動するリズム、豊かな音の色彩などが影を潜め、三楽章になって漸くその片鱗が見えてきた。
五位で残念だったけど、ファイナルにいけてよかっと改めて思っています。リサイタルが群を抜いてよかったのですね!
モーツァルト→聴くのは良いけど弾くのはとても嫌です。子どもの頃に下手の極みだったモーツァルトのトラウマが、未だに消えません!
エリザベートでも、完璧に演奏していた人はいたか?
三楽章になって生き生き弾いている人はテクニシャンで、1・2楽章はゆめかさんのようにモーツァルトと対話のできる人。1位になった人も同じ曲ですが、彼の三楽章は多彩な音で変わりゆくパッセージを弾き、やはり上手いんだと実感しました。
なんだか今はモーツァルトを聴く気分で、まだ聴き続けます。
この暑さで頭をクリアにしたいのか、ストレスフルなのか、どっちかです。
これは様々な場所のコラージュです。
今となっては写真の場所が何処だったか見ただけでは分かりませんが、全てブログに残ってるはずなので、入念にチェックすれば判明する。が面倒である。
水辺は涼やかでいいですね!昔は美術館が好きだったけど、今は特に東京の美術館には行きたくない。
日本の美術館て、ゴッホだから行く・若冲だから行く集団が多過ぎて、集中できません。
だから日本でも海外でも人知れぬ小さな美術館が好きです。
コンサートも同じで、サロンで聴いたほうが価値の高い演奏家がいます。
私の好みとして、務川慧悟の古典・藤田真央のモーツァルトです。務川慧悟は大ホールで聴いてガッカリし、藤田真央は大きなホールでしかやってないのとモーツァルト一択なので、一度も聴きに行っていませぬ。
今でも目に浮かぶ水辺は、余呉湖・北海道の青の池・長野県だったか小沼。北海道の積丹半島。
海外では断然カナダの数々の湖・ボラボラの紺碧の海・サイパンのプライベートビーチ・エルニド。
余呉湖は大学生の時にドイツ人に勧められて以来、ずーと憧れの場所でした。積丹半島は写真で見て衝撃を受け、ここもずーと行きたいと思ってた場所でした。写真の通りの半島と美しい海に出会え、本望です。
高島ちさ子が母校の桐朋学園に行くを見て・・
私も新校舎になって見に行きましたが、昔の面影は同じ敷地内の女子中学高校の普通学部のみで、スッカリ変わっていました。 隈研吾の素晴らしい建物は、昔の貧乏くさい古校舎とは比べ物にならないぐらい立派ですが、残念ながら母校という感じはなく、別の学校に行ったようでした。
現在は高校1学年に50人くらいしかいなく、私の時代も少ないと思っていたのに更に少人数になり、これでやっていけるのか心配になります。
当時クラスに一人くらいしかいなかった男子の割合が増えているのにも、時代を感じました。
東京の変わり方は何処もかしこもで、かつて暮らしていた場所に行っても、懐かしさを感じることはできません。
西荻窪は、当時有名だったこけしやがなくなり、国領は 駅が真新しくなり、小田急線も下北沢あたりは地下に潜ってしまい、実家の最寄り駅だった自由が丘は開発中で、かつて見て回った商店街は姿を消してしまいました。
私の通った学校は幼稚園から全て、建て替えや移転や統合などで昔の姿はなくなり、寂しい限りです。
https://x.com/masayakamei_pf/status/1591909203152900097?t=-Y5y168svV6mdmQYDQPsfg&s=09
オペラシティーのコンチェルトは、ライブ録音されCD発売となる。
サーンサーンスのエジプトと、ショパンコンチェルト1番。
とても魅力的なプログラムですが、私は残念ながら行けませぬ。
オペラシティーは近場と言える距離なので、とても残念です。
会員発売と共に完売となり、一般発売はこれからなので、まだチャンスはありますね。
夏休みの宿題!おう嫌だ。
中学の宿題に関しては嫌な思い出はないのですが、小学校の宿題ほど嫌なものはなかった。
何が嫌かというと、朝のラジオ体操のハンコと絵日記。その頃の私は決められたことを毎日コツコツやるのがとても苦手で、空白のままで夏休み最終日を迎えるという恐ろしい事態になっていました。
毎回毎回母親に叱られ、その時の母の恐ろしい形相と声は今でも忘れられません。
と言うわけで、夏休みの思い出は夏休みの宿題と共に、胸が痛む思い出となっています。
ピアノを本格的にやるようになってからは、毎日毎日コツコツと同じ練習を繰り返し、子供時代のあの悪夢の片鱗はいったい何処に行ったか!
桐朋の高校1年生の時に、読書感想と言う宿題が出て、夏休み明けに皆の前で褒められた記憶があります。
多分、宿題はそれだけだったかなと言う曖昧な記憶です。