コロナ失業を期に、一人暮らしの部屋を解約して実家に帰ることに。

家賃+光熱費+通信費で、月々9万円程度の支払いになり、これに食費や生活消耗品の雑費を加えると14万くらいは羽が生えて飛んで行ってしまうんですわ。

 

ここから更に遊びに行ったり散髪行ったり服を買ったり、やっぱり貯金もせにゃとなると手取り18万は欲しい。

手取りで18万なら、額面で22万くらいは必要になる。

 

しかしながらコロナ不況吹き荒れるこのご時世、45歳の資格なしオババを22万の額面給料で雇ってくれる奇特な企業さんなどないわけでして。

 

実家に帰ればまあ月々5~6万入金すれば食住は何とかなるので、体調と相談しつつパートなり派遣なりで働いて、貯金をしていかねばと思っております。

最近はパートや派遣の求人もなかなか厳しいんですけどね。

 

元気な内はそれこそどんな仕事でも頑張って働けばいいのですが、今回の私のように

会社倒産でクビ → 自身も体調不良で動けないとなると

ドクロ収入はない

ドクロ通院代はかかる

ドクロ次の仕事も探せない

 

正直人生詰みます滝汗

つか実家が無ければ今頃どうしようもなくなっていたでしょうね。

 

若い頃は「体調を崩して働けなくなる」なんて事を想像もしてなかったもんなぁ。

どんな仕事でも必死でやればいいじゃん、と。

 

20代ならいざ知らず、35を過ぎたら「自分が病気で働けなくなる」ことも想定に入れて生活をすべきでした。

まだギリギリ間に合うライン(両親健在)で気づいてよかった。

 

やっぱりこのコロナ騒ぎ→会社倒産→体調不良という一連のトラブルは、私にとっては何と言うか必要な警告だったのかも知れないなぁと思います。

 

いつまでも両親が健在だと思うなよ。

いつまでも自分が健康だと思うなよ。

いつまでも自分が働けると思うなよ。

 

取り敢えずこれまでの自分を反省チーン