昨日は、兵庫県加古川市にある
播磨社会復帰促進センター
へ、若者の面接に、相談支援専門員らと行かせていただきました。
この施設は「刑務所」でありながら、一般的な刑務所とは少し違う特徴を持っています。
PFI方式で運営されてきた施設で、
民間企業の職員も働いていて、民間のノウハウを活かしいる点が特徴です。
一定期間はPFI事業として運営され、その後は法制度の枠組みの中で継続運営されており、
「社会復帰」を強く意識した実践が積み重ねられてきた場所です。
若者との面接後に、見学もさせていただきましたが、
収容中だけでなく、
出所後の生活に支援の重点を置いているように感じました。
今回面接させてもらった若者も、
出所後の住まい、日中活動、生活の立て直しについて、
一緒に整理をしていきました
塀の中と外はつながっている。


