夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと

夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと

僕は、情けないことですが、再非行を増やし、笑顔を減らしてきた、元非行少年
今の夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと
自分と未来は変えられる
でも、一人では変えられない

昨日は、兵庫県加古川市にある
播磨社会復帰促進センター
へ、若者の面接に、相談支援専門員らと行かせていただきました。

この施設は「刑務所」でありながら、一般的な刑務所とは少し違う特徴を持っています。

PFI方式で運営されてきた施設で、
民間企業の職員も働いていて、民間のノウハウを活かしいる点が特徴です。

一定期間はPFI事業として運営され、その後は法制度の枠組みの中で継続運営されており、
「社会復帰」を強く意識した実践が積み重ねられてきた場所です。

若者との面接後に、見学もさせていただきましたが、
収容中だけでなく、
出所後の生活に支援の重点を置いているように感じました。

今回面接させてもらった若者も、
出所後の住まい、日中活動、生活の立て直しについて、
一緒に整理をしていきました

塀の中と外はつながっている。





仮釈放で刑務所を出所した若者が、
再非行防止サポートセンター愛知の自立準備ホームで生活をしてくれていて、
この度、岡山から2人の活動仲間が本人に会いに来てくれて、
本人リクエストの焼肉食べ放題ランチ。

支援者とは異なる、
仲間、友人などが、
全国のいろんな場所に存在し続けることは、
再犯から自然に遠ざかるためにも大切だと思う。



非行少年と関わらせてもらう活動をしていると、
とても嬉しいことや、感動することもとても多いけど、
すごく心配になったり、
とても悲しいことが起こることもある。

今日は、今、対応が終わり、力が入らない感じです。
まずは状況把握や、明日以降の対応、これからのことなどを、一つずつ整理しながら、下を向くばかりでなく、
対応していきたいと思います。