夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと

夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと

僕は、情けないことですが、再非行を増やし、笑顔を減らしてきた、元非行少年
今の夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと
自分と未来は変えられる
でも、一人では変えられない

県外の刑務所に迎えに行かせてもらい、
広島のNPO法人食べて語ろう会(理事長は、ばっちゃんこと、中本忠子さん)にて、
一緒に、すごく美味しい、手作りの親子丼をいただいた。
おかずも全て美味しかった。
写真が撮れてないけど、
手作りの、いちご大福と、抹茶もいただき、最高でした。

食べて語ろう会の皆さんは、
本当に家族のようです。

出所後に一緒にご飯を食べに行くことも大切ですが、
家族のような方々が、
手作りのご飯で待ってくれていること、
同じ場にいさせてもらいながら、静かな感動を受けました。

大切な家族が、刑務所や少年院に入っていて
帰りを待っておられる家族の方々も多いと思います。
そのような方々は、何ができるんだろうと悩んでおられる方も多いかもしれません。

「心のこもった手作りのご飯」
すごく重要なことの一つだと思います。



刑務所や少年院の中だけで放送されているラジオのパーソナリティーや、
社会だけで流れていて、支援者や刑務所出所者らがパーソナリティーやゲストをしているラジオや、
塀の中と外の両方で流れているラジオなどがあり、
そんな人たちが、いろんなエリアでラジオをしているので、
月に一度、オンラインで集まって、意見交換や語り合いをしている。

それが、
「みんなで刑務所・少年院ラジオネットワーク」。

月に一度、語り合い続けていくことでの
新たな発見や、気づきもとても楽しいですが、
これからの未知の展開は更に楽しみです。



月に1回、名古屋保護観察所に、活動仲間の人たちと一緒に行かせてもらい、保護観察官の方々と打ち合わせをさせてもらっている。

今日は、年度始まりということもあり、名古屋保護観察所の新所長にご挨拶をさせてもらえた。
新所長は、これまでもさまざまな場面でお世話になった方なのでとても嬉しかった。

個人的には、
ホゴちゃんがなぜペンギンなのかということや
黄色いハンカチの話や
名刺の似顔絵の話が
とても興味深くてとても良かった。

保護観察官の方々との打ち合わせ前には
県外の刑務所で受刑しておられる方と
テレビ面接をさせてもらった。
県外の刑務所でも現地まで行かせてもらい面接させてもらうこともありますが
テレビ面接の選択肢があることもいつもとても助かっています。

その方は
日本自立準備ホーム協議会が作成した
全国の33の自立準備ホームの情報が掲載されている冊子を見てくれて
僕たちの自立準備ホームを希望してくれたとのこと。

情報は誰にとってもすごく大切だと思うけど
特に、刑務所や少年院内で生活している人たちは
社会での住まいや、仕事先や、支援団体などの情報はすごく大切。
なんでもいいわけではなくて
できるだけ自分に合いそうなところを探したいと思っていると思う。
もう刑務所に戻らないためにも
再犯して被害者を増やさないためにも