引き続き、全国模試を受けています。
明日は、実際の試験会場で受験です。

今日は、新司本番を想定して中日をどうすごすか、
中日の過ごし方について書こうと思います。

今ちょっと風邪をひいているので、
よけいにしんどいからかもしれませんが、
中日は半分以上体力回復につとめる必要があるのでは?と考えています。

方法としては、ホテルで寝るとかいうことになると思います。

体力回復以外の勉強の部分について、
次の日に刑法刑事訴訟法の勉強と、
その次の日に短答式試験の勉強があるので、
その比重をどうするかも大切です。

友人は、中日に刑事系の短答対策をするようなことを言っていましたが、これも一つだと思います。
自分は、コレ+短答対策でカバーできない部分の論文対策をしようと考えてます。
具体的な論文対策として、教材につき、
刑法は、百選か、コンパクトデバイス、
刑訴は、ノートで行こうと考えてます。まだ決定ではありませんが。

ともあれ、明日は刑事系頑張ります。
今日も引き続き、全国模試を受けてきました。

民事系3科目。
午前中に民法
午後から商法、民事訴訟法がありました。

今年度から、大々問がなくなりました。
実定法→手続法、
一般法→特別法という関係からすれば、妥当な順だと思います。
多分、新司本番もそんな感じになるのでしょう。

さて、3科目受けてみて、
その重さ、すなわち、身体的精神的負担の大きさに驚きました。
初日の、初めて受ける緊張感とはまた違ったキツさがあります。

特に、商法と民事訴訟法との間の時間。
頭に疲れがたまって、目も疲れ、手は重たいとかなりしんどい上、
2科目終わってまだあるのか、というしんどさもありました。

今日は、ほとんど資料を見ることなく、目薬さして、目をつぶり
体を休めていました。
新資本番でもそうする気がします。

内容につき、詳細はいえませんが、
民法→何論じるかよく分からず、自爆。
商法→問題になると思って論じたところが、別に問題なく余事記載。時間足りない。
民事訴訟法→書くこと多すぎて最後の方の問題は検討できず。時間足りない。

民法は、ど忘れか、理解不足かで、そもそも論外。
他の科目は時間が足りない感じでした。
民法は択一やって、まず知識の底上げを図る。
商法と民事訴訟法は、ある程度記憶しておくべきところを記憶して、短時間で書けるようにする。
全国模試初日終了。

今日は、
選択科目(租税法)
公法系第1問(憲法)
公法系第2問(行政法)
でした。

まだ受けてない人もいるので内容面にはふれませんが、
印象について少しだけふれておきます。

公法系は、
憲法は、
新司本番ででたらショックでどうしようもなくなってたかも…
というような問題がありました。
そして試験直前に「これでたら怖いなぁ」とか友達としゃべってたことがでるとか…。
こんなところでヤマが当たらなくてもいいのに…

行政法は、とにかく書くことが多すぎて、時間が足らず、ほぼ途中答案。
設問2なんてもうそれはそれはひどい出来でした。
行政法は、①訴訟要件とか知識を吐き出す部分、
②考える部分、③参考法令等を適切に処理する部分に区分されるような気がする。
時間短縮できるのは、①だから、知識を吐き出すスピードをアップできるよう、工夫が必要。
方法については、検討中だけど、やはり、短答の過去問をもっとしっかり解くとかだろうか?

一方で選択科目(租税法)は、
いい意味(知識定着度をみることができる)でも
悪い意味(考えるというより単に知識を吐き出すだけになるおそれ)でも
判例百選レベル?といった印象がありました。

明日は山場の民事系3科目(民法、会社法、民事訴訟法)です。

おそらく、新司法試験本番でも初日の緊張、疲労がたまって
ろくに勉強できないだろうと予想されるので、今日は早めに寝ますzzz