今日は、朝7時に起きることができました。
試験で疲れに疲れていたため、
もしや遅くなってしまのでは?と不安でしたが、
そんな不安は杞憂でした。
継続します。

今日は、模試の復習をしていたのですが、
実際に勉強してみると、
頭がかなりの負荷に耐えられるようになっていました。
身体的にも、以前のようなキツさがなくなり、
精神的にも、あれだけの模試を耐えたのだからコレくらいできる!と
考えられるようになりました。

まだ、模試後1日なので、
模試のテンションが続いているからこその心境かもしれませんが、
継続させます。

あと、自習スペースの代金を払い忘れていたので、払いました。
机に、「代金が支払われていません」的な紙が貼られてました。
何人が見たんだろうか?恥ずかしいやらなんやら…
払い忘れてた私が悪いんですが。

注意 辰巳の全国模試を通信、B日程で受ける方は見ない方がいいです。
というか見てはだめです。
内容についてふれています。


3月30日(水)より、本日4月3日(日)まで辰巳の全国模試を受けておりました。
うち、2日は、実際の試験会場にて受験しました。

今回の試験を一言で表すと、
「疲れた!でも実際に体験できて良かった!」という感じでしょうか。
腕も肩も背中も腰も頭も疲れました。
でも、そんな中でも緊張感があり、試験本番のイメージを具体化できました。

今日は、少し長くなりますが、全国模試を受けて気づいたことを、
携帯のメモを参考にしつつ振り返り、これからの37日をどう過ごすか考えていきたいと思います。
基本的に○がメモで→が新司に向けてのコメントです。

●初日

○朝 緊張で朝5時に起きた。
新司本番では、もっと緊張しているかもしれません。

○午前 選択科目(租税法)
一つ目ということで緊張して頭働かないかも?と思いきや、
以外と解き始めるとそうでもありませんでした。
受かるかどうかとか考える前に問題をどう構成するかで頭がいっぱいになりました。
内容:よくも悪くも百選レベル(友人曰く)。でもあんまり分からんかった。
→知識の確認とどんな条文がどんな使われ方してるかを再check。

○午後 公法系(憲法)
統治とかびっくりしたみたことない問題がでたときの衝撃
→アレはなかなか忘れようと思っても忘れられない。このときは、どうしようか悩んだ末、六法をくってみたけれど、新資本番では、初めから六法をくっていくと意識しておく。

内容:統治租税法律主義ゼロ点。条例とかあったから94法律の範囲内かを論じた。皆に一律ブカやから税とすべきだったかもしれません?
→統治をざっとチェックすべきかは優先順位があるため考え中。

○午後 公法系(行政法)
時間ない。
内容:訴訟選択からミス。色々な知識が整理されずごちゃごちゃになっている印象。
→ミスをした理由は、時間がなくて焦ったことが大きい。決まりきった記述が求められているところは、当たり前のように考えずに書けるレベルにする。そうすれば、時間が短縮できる。当たり前のように考えずに書けるようにするには、短答の過去問を何度も繰り返して知識の定着を図る。

○夜
初日の解き終わったあとの緊張感、疲労感がパない。
失敗を引きずるとかはなかったけど、だいたい失敗してるし、失敗してるかも?とか問題解きながら思いもしないのもあり、レベル低すぎて凹んだ。
→凹んだりすることもあるので、その手当が大事。終わったことはどうしようもない、とか、次の科目に意識を向ける等。

●2日目

○民事系(民法)
やはり時間なくて問題文もろくによめず、+なによりも理解不足で全く分からんとこあって凹んだ。物上代位。304条の問題やけど条文のどの文言の問題か分からんで趣旨規範あてはめの流れがなかった。
→択一民法やる
穴をなくす


休むか次に向けて勉強するか?
→まだこの段階では疲れはたまってないので、会社百選とかの気になるところを見る程度でいいからやるべき。

○会社法
時間ない。もったいない。
決議の取訴で、余事記載。委任状合戦の事例だ+問題文中白紙委任はすべて出席にとあり、問題ないはずなのに会社提案に賛成とあえて扱っている。株主の意思を合理的に解釈~と大幅に脱線した。
→余事記載は、期末では情状酌量の余地があるかまおしれないが、新司本番ではありえない。
何が問題か、しっかり問題の所在を掴む。そして、そのための方法は、当該条文の要件効果をまずは常識にして(これは短答過去問を解きながらでてきた条文をチェック)、その要件を満たすかどうかを丁寧に見る。

→ここで目が疲れ、腰に疲れを感じてきたので、目薬持参、座布団持参すべきと思いました。


→疲れがたまっていると思われるので目と頭をやすめるべき。民事系ってそうとうつらい。

○民事訴訟法
あまり慌てなかったが、時間はない。
一問分からんのがあった。z.が控訴人かというやつ。それ以外も参加が複数当事者訴訟のどれになるか補助か独立当事者参加か分からんかった。
→民訴は、分からんと解けないという問題が多いため、今回理解不足が露呈した点については、復習しておきます。

○夜
民事系三連発はきつい。
→書けない、何書くか悩みつつ書くレベルに自分がいることを認識し、短答過去問を解いて最低限の知識の体得を図る。

●中日

この日は風邪のため一日寝てました。
→新司本番で風邪なんて引いていられませんが、中日の過ごし方は未だに悩むところです。ホテルで勉強というのができるならばいいのですが、私は学校や家ほど集中できませんでした。なので、別のところで勉強することになると思います。人によっては、図書館に行くとか、一旦学校に戻るとか、色々考えているようです。ただ、図書館は夕方で閉館、学校に戻るのは行き来の時間と労力が問題となります。試験会場の周りを探してもそれらしい施設はありませんでした。

●3日目
この日は、タイムマネジメントと趣旨に立ち返ってという基本を忘れず実践という目標をたてて臨みました。
→新司本番でも今日はこれを意識する、やる、と目標を立てる予定です。

○刑法
試験前に復習をしました。
→定義から忘れてる。要復習。
1自昭行為の正当防衛の成否。
2中止犯の論じ方責任+政策説から措置行為たす責任減少する程度のものであることを要する。
3放火の既遂時期(媒介物を離れ独立して燃焼するに至った程度)

→あと風邪ひきで受けたのですが、当日風邪を引いていたら鼻かみ用のティッシュがいるような気がします。

内容:遺体遺棄罪を検討せず、強殺を殺人として検討した。解説的にやつを殺し実権を握るためという目的動機から導けるらしい。
→なぜその行為をしたかは大事。なので、単に行為のみをみないで全体をみることを意識する。
あとは、共犯の書き方がめちゃくちゃ。整理したうえで常識にする。

○刑訴
設問2の最後⑥、1、2行しかかけずタイムマネジメントできなかった。
→試験本番では、事実の量で時間配分と答案を書く量をきめてその通りに書く。答案構成にどれだけかけるか、書くだけにするため何をどの程度書くか、一枚何分かかるか、疲れも含めて考える。他、強制の規範、伝聞法則の規範を常識化する。そもそも、一部問題提起、規範、あてはめの流れができてないかもしれない。再確認。

○夜
友人と夕食をとった。
なぜか、私自身の将来の弁護士像が前々具体的でない等の話になり、
そもそも俺はどんな弁護士になりたいんだろうか?と自問してました。
→試験本番では、勉強のペースとかあるし、一人になるのかもしれない。こんな話は多分しないでしょうが、ここからの直前期を勝ち抜くためにも、今一度将来の弁護士像、弁護士になってなにをしたいかを再確認します。早急に。

●4日目

○朝
ホテルのバイキングは食べ過ぎる恐れあり。お腹いたい。新司本番では気をつける。朝風呂はいってすっきりするとよい。
→最終日ということで疲れがたまっていますが、最終日だから無理することも可能です。ある程度頭をすっきりさせたら民事系の勉強をする。何をするかは完全に決めてはいないけれど、やはり短答過去問と判例六法を利用して、全体をざっと復習。+気になる分野、家族法分野を確認等する。

あと、恥ずかしながら鉛筆を忘れていました。ありえない。
→当日は、忘れません。1ダースぐらいもっていきます。

○短答民事
時間は少しあまった。1分ほど。特定分野でまだ知識の体得ができていない部分がある。
→時間についてはこの調子でタイムマネジメントを続ける。当該分野がどこかピックアップして知識の確認。
→あと、まだ短答一つ目なので、疲労度は比較的まし。ただ、74問前後という問題数の多さがあるので、メリハリをつけて解く。


色々考えたけれど、やはり全力で休息すべき。

○短答公法
時間がぎりぎりだった。憲法40分、行政法50分といった感じ。読む量が多いうえ、細かいとこを聞いてこられたので、疲れた頭で検討していった。
→頭が疲れたときは、予想以上に頭が働かない。読んでいて頭に入らないことも多々あり、もったいなかった。そんな状況でも解けるように、短答過去問を解いて常識化していく。


全力で休息したが、もう目薬さして目をつむる位しかできませんでした。
体力の限界が…とか思ってました。
→実際のところ、短答刑事系を受けられたので、限界はまだまだ先にあるのだと分かりホッとしました。それでも疲れているのは確かなのでこの時間は全力で休息します。

○短答刑事
時間が1問分ほど足りなかった。最後の問題を勘でマークするので精一杯だった。途中、ボーッとしてしまい、問題文を読み直すことがあった。これはもったいない。
→ボーッとするのはしかたない(別途体力を強化する必要はあるけれど)ので、他のところで時間短縮を目指す。結局は短答過去問を復習する訳ですが、それで知識を常識にします。

○夜
飯を食べ今に至る。
→新司本番では、疲労しきっているのか、手応えを感じているのか、絶望しているのか、それは分かりません。多分、疲労しきっている気がします。


その他…
○ホテルについては、喉を痛めないための加湿器や勉強するスペース、勉強するための環境にあるかが大事。ホテル選びもそれらを重視すべき。5泊するので、また勉強道具が大量にあるので、荷物がたくさんになる。事前に宅配便で送るとかもありらしい。枕をもってきたり、集中するためヘッドホンもってきてる人もいたり。

○ご飯について、朝はホテルか近所の定食屋かコンビニ。昼は皆当然のようにコンビニおにぎりとお茶。手製弁当の方も数人いたけれど家が近いとかなんかな?夜は…やはり近所の定食屋等で。
あと、私は風邪だったこともあり1日1本栄養ドリンクを飲んでましたが絶対継続服用は体に負担が大きいので多分飲んでも3,4日目だけにします。



色々書きましたが、今回の全国模試を受けて、新司本番の緊張感や受けている自分が具体的にイメージできました。また、こういうことがあったらこうしたらいいかも、という心構えができました。
さらに、自分の足りないところが確認できました。これをピックアップして、あと37日間でできる限りつぶしていきます。


めちゃくちゃ長くなりましたが、得るものが多かった全国模試でした。
寝る前にまとめとこうとおもいつつ、こんな時間になってしまいましたが、これでやっと眠れますzzz
新司中、泊まる宿に今日チェックインしました。

やはり一度は泊まっておきたいですから。

入室しての感想…

机が狭い…勉強しにくそう…空調がうっさい…という欠点を除けば、まぁ悪くない気がします。

この程度の欠点とはいいますが、勉強場所をなんとかして確保するか、宿を変えるかほんの少しだけ悩みます。

そもそも勉強するか、というとホテルではあまりしない気もします。
ただ、中日と今日の午後3時以降は試験がないため、なんかしたい気もします。

なんだか気もしますという言葉がリフレインしてますが、今日はけんなところで。

明日は、短答式です。頑張ります。