私はよく「(自分が)ダメダメです。」という。
これについて、今日、
「ほんとは、自分がダメとか全然思ってないんでしょ?」といわれた。

あんまり深く考えずに、使ってた気がするので、
「ダメダメです。」という発言について考えてみようと思う。

ダメダメです。ってのは、自分ができてないと言う風に、自分を卑下する言葉である。

自分を卑下する言葉ってのは、言霊ではないけども、
言うだけで自分の気が滅入る可能性もある。
また、必要以上の卑下は、意味がない。
さらに、ひねくれたイメージを相手に与えるから、
あまり、よろしくない。

一方で、自分はまだまだなんだ、ということで、
もっと頑張らねば、という気持ちを起こすことができる。
また、自分が慢心するのを防ぐことができる。

今の自分にとって、
勉強の原動力、維持向上させる気持ちが、大事になるから、
「ダメダメです。」という言葉は、その観点から、みていく。

言うだけで自分の気が滅入る可能性があるというマイナスがある一方、
自分はまだまだなんだ、ということで、
もっと頑張らねば、という気持ちを起こすことができるプラスがある。

今の自分の感覚的に、自分の気が滅入る可能性はあまりないし、
自分が頑張らねば、という気持ちを起こせるから、
結局、「ダメダメです」という言葉を使うのは、
自分の感覚的には、良いことになる。


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