行政法の行政訴訟の本案のところで、
どう書いたらいいかいつも迷う。

手続法と実体法の特に、後者。

例えば、取り消し訴訟で、
取り消しうべき権利の侵害等
丁寧に個別法を検討、というのは分かるが、
その検討を具体的にどうすべきか、
固まっていない。

これについて、
判例をみて、
判例がどのように考え、
どのような結論に至ったのか、
思考過程をなぞれ、
とアドバイスをもらい、
いいと思ったので、
これを実践している。

この際、判例が何を重視しているのか、等
一定の視点をもって読んでいる。

これにより、
本案につき、どう書くか迷うことなく、書けることになる、と思う。

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事例研究 刑事法 第4問
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