せりのメンタルダメージ。


極めつけは徹夜。。


木曜?かなんかに天気予報が雪だったから、


朝病院に来られなかったら困ると思って、


初めて病院に泊まってみた。



すると付添い用のベッド(ていうか平らになるただの固いイス)


がひどすぎて、こっちがもたなさそう・・



今までは夜帰っても、ちゃんと夜よく寝てますよ、


って言われてたから、


泊まった翌日の帰り際、


泣いたけど、心を鬼にして帰ったら・・


翌朝病院行ったとき、


せりの病室の入口に保育士さんが。



どうした??と思ったら、


夜中気づくとベッドの上で座り込んでて、


ほぼ一睡もしてないって・・


久しぶりに涙が出たよ。。



ママは泊まることができるってわかったのね。


それなのに帰っちゃったのが寂しかったんだね。


こんな小さな娘にそんな思いをさせたことが


切なくて切なくて辛かった。


それに比べたら、私の寝心地なんてちっっさい問題だから、


泊まる用意してきてなかったけど、


夜パパに最低限の荷物持ってきてもらって


その日以降は毎日泊まり込み。




幸い退院まで数日だったから良かったけど、


長かったらどうなったんだろうな・・


シャワー付きの部屋だったけど、


狭いし寒いし結局1回も使わず。




あまりにせりの人間不信がひどいから、


医師が外泊申請しますか?って聞いてくれて、


連休中の土日2泊、家に帰った。



久しぶりにせりのいる家。


何だろう、なんて表現していいかわからないくらい


明るい、カラフルな感じの幸せ感。



小走ってたせりが、立つこともままならないくらい


弱ってたけど、それでも何もかもが嬉しかった。


せりが何をしても、パパも私も涙が出てしょうがない。



せりは病院にいる時とはまるで別人で、


やっぱりせりのストレスは入院生活にあるんだと実感。


このまま本当に帰したくないくらい、


だいぶ元気を取り戻した。



病院に戻って早速、


とにかくなるべく早く退院させてください!と医師に訴え。



医師がせりの状態を確認しようにも、


医師が来ると固まって動きもしゃべりもしないから、


ほんと入院してても意味がなさそうだったし。


外泊して状態も明らかに良くなってたから、


月曜に病院戻って、最短の水曜に退院できることに。


(あのひどい付添いベッドも、あと2日なら耐えられると思った。。)



外泊から病院に戻ったら、


また人間不信のせりに戻るんじゃないかと


すごく心配したけど、


意外にもあまり変わらず、外泊前より元気。



その分、病室内を歩いたりしたから、


相変わらず病室の外に出れないことが


余計ストレスでかわいそうだった。



2/13(水)。


外泊した分もちゃっかり個室料取られてたけど、


めちゃくちゃ混んでる退院手続だの会計だの


診断書(私の会社に出すやつ)手続だの


何とかひーこら済ませて、私のママに手伝ってもらいながら


無事、退院。



突如、救急車に乗り込んでから


20日間の長い長い病院生活でした。