6日は6時すぎに自宅を出て、コンビニで買い物を済ませて、モンデウスへ。

今シーズン、一度もモンデウスにスキーに来ていないので、春になって、やっと訪れました。

雪がないゲレンデを眺めながら、ハイキングの準備。

 

牧場になっている部分に電柵が張ってあるので、向かって左側、刈安牧場の建物がある方へ回り込んで、上り始めました。

 

しかしそれが大失敗。

ゲレンデ途中、昔のシングルリフト終点までは、林道が整備してあるのですが、そこからゲレンデ中腹部へ向かうと、途中で山道がなくなり、藪漕ぎ状態に。

懸命にかき分けながら向かって右側へトラバースしていき、やっとの思いで登山道にたどり着きました。

そこからさらに上って、ゲレンデ最上部、クワッドリフト終点に到達。

ここまで、40分程かかりました。

アサイチで全貌を見せていた北アルプスが、山頂を雲で隠してしまいました。

 

反対方向へ振り返ると、ここから位山山頂へ続く山道がスタートしていきます。

トイレを済ませて、再び上り始めます。

 

ここからの道は、割となだらかなのですが、ところどころぬかるんでいて、靴がドロドロに。

ここを登るときは、通気性の良いシューズよりも、防水性を優先したほうが良さそうですね。

 

さらに50分かけて上り、ふもとから90分ほどで、天の岩戸へ到着。

ガスが出てきて、さらに霧雨も降り、景色を楽しめそうにはありませんでした。

 

そこから少し歩いて、位山山頂へ。

この辺りはかなりなだらかで、どこが山頂なのか、あまりハッキリしませんが、いちおうここになっているみたいです。😅

 

天の泉までウロウロして、そこからダナ林道へ向かい、下山。

巨石群を眺めながら、小雨で濡れて滑りやすくなった足場に気をつけながら、ゆっくりと下ります。

位山太陽神殿まで下りてきて、振り返りながらパチリ。

 

そこからおよそ6kmのダナ林道は、えんえんと緩やかな下り坂。

クルマで来ていれば、歩かなくても済むのですが、まあ、モンデウスから上ったら、周回コースで歩かないといけませんね。

合計3時間ちょい、16キロ弱のハイキングとなりました。

 

 

今度は、お天気がいい時に、川上(かおれ)岳方面にも足を伸ばしてみたいですね。

景色はイマイチでしたが、いい運動と気分転換になりました。

 

GWは、高山市内に多くの観光客が訪れています。

そんな中、前回同様に、10kmのジョギングへ。

中橋から、宮川沿いを下り、本母町で苔川沿いを上って、

工業高校手前でまた宮川沿いを下って、中橋へ。

10kmちょいのジョギングは、今回はヒザが痛くならず、

走りきれました。

まあ、筋肉痛は結構でてますけどね。

 

お風呂で汗を流したら、夕方は同級生仲間の飲み会へ。

2次会のカラオケまで、大いに楽しみ、盛り上がりました。

仲間と笑い合いながらのひとときは、本当に楽しく過ごせましたよ。

 

曇り気味の29日は、午後からジョギングにお出かけ。

いつもの10kmコースに行きましたが、後半はだいぶ歩いちゃいました。

宮川沿いを下り、本母で折り返して苔川沿いを上って、

千島の交差点でまた宮川沿いに戻って帰宅するという、周回コース。

10キロちょい、1時間ちょっとをかけて周回してきました。

 

ジョギング後半は、ヒザの痛みもあったため、無理せずにペースを落とし、ときおり歩きながらコースを周回。

走った後のお風呂も、ゆっくり浸かることができました。

 

体重過多の状況なので、脂肪燃焼できるような、スローの運動を心がけたほうがいいのかもしれません。

無理しない範囲で、運動を続けていきますね。

 

20日は、毎月の配り物rideへ。

市内をグルッと回り、気持ちよく走ってきました。

 

1時間で、21kmのライドを楽しみました。

 

21日は、宮峠を超えて、朝日街道へ。

ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、街道沿いには、有名な枝垂れ桜がたくさんあります。

最初は、万石にある、薬師堂の枝垂れ桜。

ここはまだ桜が咲いていて、やや散りかけでしたが、

木漏れ日をバックに、パチリ。

 

そこからもう少し走ると、浅井神明神社の枝垂れ桜があります。

ただ、枝垂れ桜はもう葉桜になっていて、他の桜をバックにして、パチリ。

 

少し戻り、カクレハ方面に入っていくと、青屋神明神社の枝垂れ桜があります。

ここは、手前の田んぼの水面に移った、逆さ桜が有名なのですが、ここもすでに葉桜状態。

お隣の桜はまだ咲いていたのですが、風が強くて田んぼはさざ波が立っており、きれいな逆さザクラは写せませんでした。

 

そこから美女街道を上って、美女高原の水芭蕉を堪能。

一番いい時期は過ぎていましたが、白い花がきれいに咲いていましたよ。

 

この日は、2時間、44kmのライドとなりました。

 

昨年はあまりチャリに乗っていなかったのですが、

体力維持と、ダイエットを兼ねて、もう少し乗れるといいかな。

 

4月14日は、高山祭り。

いいお天気に恵まれて、桜並木の中で行うことができました。

私は街なかの喧騒を離れて、原山方面へハイキングへ。

自宅から65分で、原山山頂へ到着。

 

そこから20分ほどで、松倉城址へもお立ち寄り。

ここは本当にいい眺めですよね。

 

笠ヶ岳を中心として、乗鞍や、北アルプスの山並みがきれいに並んでいます。

 

いつもなら、ここからさらに城山へ登り、高山城址も訪れるのですが、今回は祭りの関係もあって、手前で帰宅しました。

11km,2時間ちょいのハイキングとなりました。

 

チャリもいいけど、ハイキングもいい運動になりますね。

春先のこの時期は、暑すぎないので、気持ちよく歩けます。

今後もマイペースで楽しみたいと思います。

 

ちょっと肌寒く感じる気候でしたが、久しぶりにチャリでお出かけ。

まずは宮川沿いの、緑地公園へ。

ソメイヨシノの老木化で、花の勢いは衰えてきたものの、きれいに咲き誇っていました。

 

そのまま国府町方面へ走り、荒城川をさかのぼって、桜並木をバックにパチリ。

温かさよりも、涼しさを感じますね。

 

緩やかな上り坂が続き、フィニッシュは丹生川ダム。

ここまで1時間20分、久しぶりのrideなので、結構体力を消耗しました。

ダムをバックに記念撮影。

 

そのまま下り、下之切経由で帰宅。

2時間10分、51kmのrideとなりました。

 

今日から広島出張、しばらく高山を離れます。

その前に、いい運動ができました。

ベスト体重からはだいぶオーバーしているので、もう少しダイエットしたいですね。😅

 

昨秋以来、久しぶりのチャリンコライド。

毎月の配りものrideなのですが 、直前のバイクで配布を済ませたお宅もあったので、今回は短め、30分ほどのrideとなりました。

宗猷寺町のお宅の前で、記念にパチリ。

このバイクを組んで、11年目になりますね。

交通事故から4年経ち、海外通販でderosaのフレームを購入。

当時は、まだリムブレーキが主流でしたから、titanioのリムブレーキでコンポを揃え、

SRAM ETAPで、無線コンポをインストール。

おそらく、ブレーキの効きはディスクが上回っているのでしょうが、

リムでも、スピードコントロールは上手くいっています。

今日もこれで、配りものを済ませました。

 

気温もまだまだ寒いと同時に、花粉最盛期でもあるので、

なかなかチャリで走るのは気が引けますが、

それでも、トレーニングを兼ねて、外で走りたいですね。

 

 

3月15日、ほおのき平スキー場で、KEEP-ONE&丸福スポーツによる、合同試乗会に参加してきました。

マスターズ系ロングターン用板 5台、基礎系ショートターン用板7台を試乗したインプレッションです。

長文になりますので、ご容赦ください。

 

試乗者 プロフィール

身長168cm、体重70kg、還暦、20年以上前に栂池にてクラウンプライズ所得

めいほうプロスキースクールの非常勤スタッフ、年間滑走日数30日弱

メイン使用の板は3台

・混雑時はSL板・・・ストックリ レーザーSL 165cm R=13.4m

・平日の整地はGS板・・・Atomic REDSTER G9R 182cm R=19m

・パウダーはファット板・・・Atomic MAVERICK 100 173cm センター100mm

 

試乗当日のゲレンデ状況

朝の雪質は締まっており、徐々にザク雪に変わるも、大荒れせず、軽いザク雪のまま

クワッドリフトで、エアターンコースを2回ずつ滑走

 

 

VOLKL RACETIGER GS マスター 173cm R=16m

深めのターン弧、中周りをメインとして滑るには、ちょうどいいサイズ。

ただし、中斜面の整地を気持ちよくかっ飛んでいこうとする時には、ちょっと物足りないかもしれない。その場合は、もう少し長くて、ラディウスが大きいものをチョイスすべし。

エッジのかかりも気持ちよくて、板のしなりも気持ちよく感じられた。

 

HEAD  eSPEED PRO 175cm R=19.3m

現在使用しているAtomic G9Rとスペックが近い板だが、こちらのほうがプレートがしっかりしている分、センターのドッシリ感は強く感じられる。板のたわみも素直で、大回り〜中回り〜大きめ小回りまで、十分こなせるのではないだろうか。

全体が細めなので、基本は整地メインで、深いザク雪などになると板が沈んでしまいそう。

クセがなくてしっかりしている板なので、いつも試乗の基準にしている。

 

Atomic REDSTER G9RSM 183cm R=24m

滑り出して驚いたのは、雪面の細かい凹凸をきれいに吸収してくれていること。雪面コンタクトの滑らかさが、明らかに上質で、他の板とは違う感じ。

競技プレートとアイコンビンディングは、センター部分のしっかり感を出してくれている。安心して体をあずけ、スピードを上げられる。

昨シーズンまで使用していた、つっかえ棒タイプのREDSTERと、ラディウスはほぼ一緒だが、板の性能は段違いに上がっているように感じた。

今回試乗した中で、ベストのGS板だと思う。

 

BLOSSOM SKI スクオードラコースマスター180cm R=23m

滑り出した瞬間に、軽さと扱いやすさを感じた。全体的によくしなり、軽快感を持って滑ることができる。雪面に張り付く滑りを体感しやすい。

重厚感はAtomicのほうが感じられる。

スピードには強そうな感じなので、中斜面整地を飛ばすには楽しいのではないだろうか。

 

ROSSIGNOL HERO Master LT 183cm R=21m

※個別写真を取り忘れていて、この写真の手前から2本目にになります。

切り替えからの捉えで、板のキャンバーが大きいような感じを受けた。具体的には、トップとテールが早めにコンタクトしていくような感じ。

板のしなりは素直で、幅広の板であるため、荒れた斜面も苦にならないのではないだろうか。

返却時にスタッフに確認すると、1本の板に複数のラディウスが設定されており、前と後ろは小さめラディウス、センター部分は大きめラディウスになっており、エッジングの際にトップとテールの反応が早く感じられるのだそう。

これは好みが分かれるフィーリングだが、個人的にはAtomicのほうが好み。

 

ここからは、基礎系のSLモデルを中心に試乗。

 

STOCKLI LASER SL FIS 165cm R=12.4m

私の普段履きの板はセカンドモデルで、これは、純競技用のトップモデル。

予想通り、板の張りは強めで、簡単にはたわんでくれない。ただ、エッヂングがそこまで強くなかったので、エッジが垂れてしまっているか、緩めの雪だとエッジが噛みにくいのか、あるいは両方かもしれない。

スピードレンジは当然高め。しっかり真上から踏んであげないと、板の性能を持て余しそう。乗り手を選ぶ板だと感じる。

 

Atomic REDSTER S9 PRO 165cm R=12.1m

スタッフ曰く、石水克友スペシャルのスキー板。

第1印象は、加重に応じた板のたわみがしっかり感じられる。また、板の走りを表現することに特化している感じ。

踏み込んだあとの切り替えで、板がキレイに走り、スパッと抜けていく感じが素直に出せる。

そのかわり、スッポ抜けるとバランスを崩してしまうので、要注意。

乗っていて気持ちいい、そして楽しさを感じる一台。

 

Atomic REDSTER S9 RS 165cm R=12.5m

スタッフ曰く、S9 PROよりも扱いやすさを備えた板とのこと。

板を踏み込んだ印象は、たわみ方が素直で、板の返りがゆったりしている感じ。

板全体の反応はGS板っぽくしっとりしていて、サイドカーブは小回りように小さく設定しているのでは、と思う。

踏み込んだあとの反応、返りがゆったりしているので、板の挙動はとても安定している。

ただし、エッジグリップはそこまで鋭くないので、中速のミドルターンをメインにして、小回り〜大回りまで、オールラウンドで滑ることができる板ではないかと感じる。

 

VOLKL RACETIGER SL FIS 165cm R=12m

KEEP-ONEカズくんイチオシの板ということで、オススメのままに履いてみた。

滑り出してすぐに、全体バランスの良さ、反応の早さを強く感じる。

たわませて良し、走らせて良し、エッジを食いつかせて良し、すべてのレベルが高いと感じる。

AtomicのS9PROも良い走りを感じたが、そこに安定感をくっつけたような素晴らしさ。

今回の試乗で、一番衝撃を受けた。

私にっての来季モデルのベストは、この板に決まり。

 

HEAD eRACE PRO 165cm R=13.9m

全体的にマイルドさを感じる。キレキレの鋭さはないが、キレイにたわみ、しなってくれる感じ。

扱いやすさと安定感を感じる板。

自分の滑りを表現する、見せる、という意味では、とてもコントローラブルで、扱いやすいのではないだろうか。

小回り〜中回り、深めの大回りまで、そつなくこなせる板だと感じる。

 

ROSSIGNOL HERO アスリート SL 165cm R=13m

レース板直系のハリの強さを備えているが、扱いにくさはない。踏んだ分だけきちんとたわみ、この深さを自分で調整しやすい。オートマではなく、マニュアルチックな操作感を備えている。

ただ、フォルクルのいたと比較すると、ターン後半の切れ上がりや、回転性能は、若干マイルドなイメージ。

 

STOCKLI LASER SL 165cm R=13.6m

私が普段履きしている板が、来期も継続となり、同じコスメで販売されるみたい。ただし、定価は1割アップとの情報もあり。まだ値上げするのか!

他の板を履いたあとで、あらためて自分と同じ板を履いてみると、この板が持っている扱いやすさと、きれいなしなり、キレの良さを再確認した。

S9PROやVOLKLほどの鋭いキレではないが、キレイな板のしなりと扱いやすさ、適度な走りをバランスよく備えている。

カタログには、この板にレース用プレートを備えたモデルもあり、個人的には、そちらを履いてみたいとも思う。

 

今回の試乗会では、ファット系、オールラウンド系は試乗しませんでしたが、たくさんのメーカーさんから魅力的な板がたくさん出ていました。

こういう機会をぜひ利用して、メーカーやコンセプトの違ういろんな板を乗り比べると、楽しいですし、スキーの魅力が深まると思います。

よろしかったら、是非参考にしてみてください。

 

高山市内から丹生川方面へ向かうR158は、がけ崩れのため、一部迂回路を走ることになります。

結構な崩れ方をしていたので、復旧までにはかなり日数が掛かりそうです。

通行される皆さん、くれぐれもお気をつけて。

10日ぶりのめいほうスキー場は、、平日出勤となりました。

第1クワッド乗車中に、散歩中のカモシカさんと遭遇。

雪解けが進んだリフト下を、ゆっくりと散歩してました。

 

平日なので、第1駐車場に車を停めて、ゲレンデへ。

あさイチのリフト待ちは、30名くらいでしょうか。

 

そのまま、第2クワッドの乗車を待ちます。

朝は、それなりに冷え込みましたので、ちょっと寒いくらい。

 

ただ、お昼すぎにはかなり雪も緩んできました。

人が少ないので、大きく荒れるということはなかったですね。

こういう平日は、ロングターン用の板で楽しむのが一番。

ATOMIC REDSTER G9R 182cm。

第2クワッドをメインにして、β900をループしながら、

たまに第4へ移り、β1000も楽しみました。

 

ザク雪は、足場が不安定なので、切り替えた後、ややエアターン気味に、軽く雪面とコンタクト。

そこからしっかり腰を落として、外足を荷重していきます。

しっかり板をたわませる方向に荷重していけば、足元を救われたり、大きくバランスを崩すことはありません。

そうやって、お昼2時すぎまで楽しんで帰りました。

 

今回で、めいほうプロスキースクールへの出勤はシーズン最後となりました。

駐車場パス、シーズン券を返却しましたが、ほおのき平はあと1回行きたいと思います。

KEEP-ONE主催の、来シーズン板の試乗会がありますので、そちらに参加予定です。

色々と乗り比べられるのを楽しみにしてます。

 

シーズン24日目&25日目は、めいほうプロスキースクールへ。

土曜日は、出張のお仕事が入っていたのですが、直前にキャンセルになったため、土日連続してスクール出勤となりました。

土曜日は、上級者限定の、超SP。

難易度の高いレッスンに集まった皆さん。

ただ、ここ一週間の暖かさで、一気に雪が溶けて、ゲレンデの地肌が顔を出してきました。

雪も、春っぽいザク雪で、気を抜くと足元を取られてしまいますね。

私は、小回り用のSL板で、ショートターンをメインにフリー練習。

たまにレッスンの前走をしたりして、1日を過ごしました。

 

日曜日は、朝の冷え込みはあったものの、やはり気温は高めになりました。

ゴールド検定SPということで、認定をめざす猛者の皆さんが集結。

 

この日はまさにめいほうブルー。

山頂からの眺めも素晴らしかったですね。

 

SAJのスクールでは、テクニカル・クラウンの検定が行われていて、β900の入り口に「検定中」の看板が設置されました。

SIAとしても、ほぼ同時進行でコースを借りて、ゴールド検定を実施。

求められる要素は少し違いますが、スキー技術の完成度を高めて滑っていただくことが求められます。

ゴールド検定のみなさんも、テク・クラの受験生に触発されて、良い滑りができたでしょうか。

 

ザクザクの春雪は、あまり体を倒しこまずに、外足加重をベースにした、力のやり取りが求められます。

そのうえで、細かいリカバリーを積み重ねながら、バランスをキープした、スムーズな滑りができるといいですね。

私も、検定の後走を務めながら、いい経験をさせてもらいました。

ご参加くださった皆さん、お疲れさまでした。