今シーズンは、少しずつアイテムを入れ替えながらだったので、昨年から継続している相棒は、ファット系のみ。

ATOMIC MAVERICK 100 ti 173cmは、パウダーだけじゃなくて、オールラウンドに使えます。

センター100mmなので、足裏のエッジの位置に慣れるまでは、ちょっと違和感を感じる可能性がありますが、整地のクルージングやカービングもこなします。

特にフロントがロッカー構造で、接雪点が手前なので、小回り系の滑りも難なくこなしますし、傾けたらフルカービング。😅

もちろん、雪が降った翌日は、一番楽しめる板ですよね。

 

大回り用で、今季に乗り換えたのが、ATOMIC REDSTER G9R 182cm。

昨季までは、同じATOMICのR=23mを使用していましたが、より楽な切れ上がりを求めて、R=19mにしました。

GSの中でも、マスターズ競技用なので、ある程度の脚力で楽しめます。

リッチー・ベルガーは、普段からできるだけ長い板を履いて滑ることが、バランスや板の操作を身に着けやすいですよ、と動画で言ってましたし、できるだけこの板を履く機会を増やしたいと思っています。

 

そして今シーズンの目玉は、STOCKLI LASER SL 165cm。

うちのスクールの校長が、今シーズンマテリアルチェンジをしたこともあって、私も同じメーカーでお値打ちに使用させてもらうことに。

昨季までの、サロモン プライムSLも良かったのですが、こちらの新しい板も、扱いやすさとキレのバランスが良くて、とても気に入っています。

板のたわみ方がキレイで、挙動が安定しているので、ジャジャ馬的な反応はありませんが、カービングショートを楽しめます。

 

今日は、エッジのお手入れと、ワクシングを施しました。

出張が済んだら、月末から雪山へ出かける日々がありそうなので、今から楽しみです。

 

シーズン16日目、1月20日は、完全プライベートでほおのき平へ。

朝のうちは小雪が舞っていましたが、お昼頃には青空が見えるようになりました。

平日ですから、ロングターンをメインで楽しもうと、ATOMIC REDSTER G9 182cmをチョイス。

今日のゲレンデは、大当たりでした!!

 

競技コースと、デコルテコースは、おそらく早朝にピステンをかけたらしく、やや硬めの圧雪。

エアターンや、パウダーコースなどは、おそらく昨晩にピステンをかけたため、うっすら数センチ、軽めのパウダーが乗っかっている、超勘違いバーンに仕上っていました。

ふんわり乗っかった新雪が、程よいエッジの捉えとクッションになり、ムチャクチャ気持ちよくカービングターンを楽しめます。

私もですが、ボーダーの方もガンガンにぶっ倒れてカービングを楽しんでました。

 

本日は、3時間ちょい、リフト25本、お昼すぎまで存分に楽しませてもらいました。

 

帰り際に、いつもの甚五郎らーめんで至福のランチタイム。

コショウ、ニンニク、お酢を順次投入、味変を楽しみながらの美味しいひとときを過ごしました。

 

明日以降、歓喜団がやってくるようなので、ゲレンデはパウダーを楽しめそうですが、しばらくは出張の日々となりそうです。

落ち着いたら、またゲレンデを楽しみますね。

18日は、めいほうプロスキースクールへ。

早起きして、7時30分スタートの第一クワッドに並びました。

やる気まんまんのスキーヤー、ボーダーに混ざって、あさイチのきれいなゲレンデを楽しみました。

ちょっと固めでしたけどね。

 

本日のレッスンは、大垣からお越しの小学生兄弟。

まだプルークスタンスですが、結構滑り慣れています。

かかとオンリーのポジションから、親指も押せるポジションを目指して、山頂からロングコースを滑りました。

お姉さんはいいポジションが少しずつ身についてきました。

弟さんは、力強さがありますが、もう少しセンターに乗れるといいかな。

 

メグミさんは、Mカミ親子をエスコート。

お昼休みには、なにやら、「面接ごっこ」をしてましたが、みんな楽しそうでした。

 

校長は、コブレッスン。

写真はないですが、中身の濃いコブレッスンになったようです。

私も途中でラインコブを滑りましたが、ピッチが狭くて、むっちゃ大変でした。

そこをスイスイ滑る校長のスキルは、やはりすごいですね。

生徒さんも、すごく上達している感じでした。

 

次回は、31日に出勤予定です。

その前に大寒波がくるようですから、積雪が増えると良いですね。

 

この冬一番と言われる歓喜団がやってきたので、12日朝は早起きして、雪かきからスタート。

前日の夕方にも一度雪かきしていたので、積もったのは20cmくらいでしょうか。

寒いので、雪も軽く、順調に除雪できました。

 

今回のスクールは小回りSP。

6名の受講生が集まって、いいポジションでの小回りをめざすレッスンです。

 

私もちょくちょく合流しながら、フリーでゲレンデへ。

降り積もった天然雪のおかげで、上級コースも続々とオープンしました。

γ900の途中から見上げたコース状況は、こんな感じ。

 

第4クワッドで、γ200も堪能した後、お昼前には、γ800もオープンしたので、上級コースを初滑りしてきました。

ここを楽しむなら、ファット系のATOMIC MARVERICKがいいんだけど、今回は小回りSPということもあり、STOCKLI LASER SL で出動したため、急斜面のモサモサに苦労しちゃいました。

 

連休最終日でしたが、ゲレンデはそんなに混まず、快適に楽しめましたよ。

 

次回は、18日に出勤予定。

ここしばらく、温かい日が続くとのことで、雪が溶けないかちょっと心配ですね。😅

 

 

6日はSL板で出勤しましたが、

8日は、GS板での出勤。

平日で、人が少ないだろうという予想は見事に当たり、ロングターン練習の一日となりました。

ヤフオクで手に入れた、ATOMIC REDSTER G9R 182cm。

R=19m なので、マスターズ用の板ですね。

おかげで、ガチレーサーでなくても、グイグイと回ってくれます。

第2クワッドのβ900と、第4クワッドのβ1000で、中斜面をループしながら、ガッツリ練習しました。

大回りばかりでなく、中回り、大きめの小回りなども取り混ぜて、いろんなターン弧を描く練習。

youtube動画で、オーストリーのリッチー・ベルガーが、「大回り用の板で大いに練習してください」と発言していましたが、たしかに、板が勝手に回ってきてくれませんから、自分で回旋動作を板に伝える必要があります。

そうやって、基本的なスキー操作を身につけるのであれば、ロングターン用の板で普段から練習するのもありですよね。

 

校長は、SPで、2名の受講生とレッスン。

スクールの受講者は、希望すれば、ストックリの板を試乗することもできます。

自分が履いている板と比べながら、試乗できるのは嬉しいですよね。

 

次は、連休最終日、12日にスクールに出勤予定です。

大雪の予報が出ているので、朝の雪かきからのスタートになりそうな気がします。😅

 

1月6日、めいほうPSSへの出勤日。

ただ、レッスン予約は入っておらず、フリー練習の1日となりました。

前回に引き続き、SL板のストックリを持参。

小回りメインの滑走となります。

 

クリハラ校長は、午前・午後4時間のPV。

ポジション確認がメインの、基本、基礎を徹底的にレクチャーしておられたようです。

 

昨日から、第4クワッドの稼働と、β1000の滑走が可能になりました。

今日は、若干コース幅も広がり、滑りやすくなっていたようです。

第2クワッドのβ900と相まって、中級コースの滑走エリアが広がったのは、ありがたいですね。

 

まだまだ雪が薄めで、地形の凸凹も影響していますし、ハイシーズンのような滑りやすさはありませんが、この時期にこれだけのコースが滑れるのは、本当にありがたいことです。

次回は、8日に出勤予定。

予約が入らなければ、GS板を持ち込んじゃっても良いかもしれませんね。

年明けは、4日のめいほうプロスキースクール出勤から。

事前に、ジュニア2名の申し込みがあったそうなのですが、雪道大渋滞のニュースを見て、「運転が心配なので、キャンセルします」との連絡が入ったとのこと。

ざんねんですが、今回はフリー練習となりました。

クリハラ校長は、ポジションマスターSP、メグミさんはMカミファミリーを担当。

 

私は、小回り用のストックリ LASER SL で、小回りメインの練習。

α5000はしっかりコースに雪がついていますが、開いたばかりのβ900は、上部に小石が混じっていて、かなり気を遣います。

絶対に板を傷つけないようにしながら、ループしていましたが、途中からはβ200に切り替えて、小石を気にせず滑りました。

ベースの雪質がかなり固めで、細かいうねりもあるため、なかなかきれいなターン弧が描けず、苦労しましたが、校長がレクチャーしているとおり、ポジションが大切なんですよね。

そこに集中しながら、たまにカービング小回りも取り入れて、目一杯練習に励みました。

次回は6日、まためいほうPSSに伺います。

今回はまだレッスン予約が入っていないみたいだから、やはりフリー練習になるかもしれませんね。😅

大晦日は、午前中のみ、ほおのき平へお出かけ。

新しく届いたSL板のシェイクダウンとなります。

STOCKLI LASER SL 165cm。

小回り系のセカンドモデルですね。

定価は結構なお値段になりますが、

めいほうプロスキースクールのクリハラ校長のよしみで、こちらのメーカーの板を使用することになりました。

ワールドカップでも活躍していますし、性能的には申し分ないと思われます。

 

ゲレンデは、エアターンコース下部が今日からオープンして、廊下を使わなくても滑れるようになりました。

クワッドリフトから見たコースはこんな感じ。

端のほうは、薄い雪のためにブッシュや小石が見えちゃってました。

なんてったって、おニューの板ですから、絶対に傷つけたくないですもんね。

イタルレッスンで身につけた動作、ポジショニングを思い出しながら、慎重に滑走を重ねます。

 

結論。

いい。本当にすごく良い!!

板が届く前は、もしかしたらエッジが引っかかり気味になってるかも、という情報もあったのですが、全くそういう懸念はありませんでした。

フラットに仕上がったソール、きれいに仕上がったエッジ、申し分のない状態です。

真上から踏み込んだときの板のしなり方がとても自然で、走らせたときの反応もナチュラルな感じ。

スキッド、ドリフト、そしてカービングの挙動が安定しているというか、変なクセがないので、思い切って板に力をかけていけます。

谷周りで、ヘソを使いながらトップをしっかり噛ませて、真上から踏んであげることで、きれいに板がしなり、板の走りも気持ちよく感じられます。

挙動の安定感、扱いやすさは素晴らしいと感じました。

 

欲を言えば、ビンディングのプレートがレーシング系になっていたら、もっと足もとの食いつき、高速域の安定感がましたのかもしれませんが、このタイプだと、すこし扱いやすさに寄せているように感じました。

それも含めて、この板の個性、ということになるんでしょうね。

 

結局、クワッドと第7ペアをあわせて、19本の滑走を堪能。

年明けには、やっとで歓喜団がやってくるようですから、

少し期待したいと思います。

 

というわけで、皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

年末に、トミやんが開催してくださる、イタルレッスンのキャンプに参加。

3日間開催なのですが、私は後半の2日間、合流しました。

初日は16名いたそうですが、私は2日目、14名のメンバーと一緒に滑ることに。

斜滑降から後ろへ回しずらし、という基本動作を繰り返しながら、いいポジションで踏めるように、滑走を繰り返していきます。

昨年は、最初にヘソの向きを整えましたが、今年のレッスンでは、後半にヘソの向きを追加するという、いろんな変更やアレンジがありながら、基本動作を繰り返しました。

最終日は、8名でのレッスンになり、やはり基本動作のリフレインで、滑走本数を増やしていきます。

非常に中身の濃い2日間を過ごすことができました。

主催のとみやんとも、1年ぶりの再会で記念撮影。

お家へ帰ったら、新しいSL板が届いていました。

今シーズンは、この板をメインで小回りを楽しみたいと思っています。

 

26日はフリーでスキーを楽しめる一日。

めいほうプロスキースクールはお休みでしたが、現状で一番楽しめるのはめいほうだろう、ということで、完全プライベートで、めいほうへおでかけ。

ウエアもリフト券も、自前で一日楽しみました。

板は、ロングターン用のAtomic REDSTER G9 182cm。

ほどほどにゲレンデは混雑していましたが、ミドル〜ロングを楽しむにはギリギリOKでした。

昨日までの雨で減ってしまった積雪を確保するため、営業中もフルで降雪機を稼働しながらの営業。

降雪機の下を通ると、ウエアもゴーグルも水滴が凍って引っ付いてしまいますが、これも仕方ありませんね。

午前〜午後、6時間近く、ヘトヘトになりながら楽しませていただきました。

 

27日は、午前中にフルのお参りがあり、お昼にめいほうへ向かいました。

予約の問い合わせは入っていたものの、本契約はなくて、午後はフリー練習。

クリハラ校長は、生徒6名とともに、ポジションマスターのレッスンでした。

受講生の皆さんは、密度の濃いレッスンを堪能してくださったようです。

厳しいダメ出しもありますが、それだけシビアな目線で指導を受けられるということでもあります。

皆さん、お疲れさまでした。

 

私は、28〜29日、乗鞍高原で、イタルさんのレッスンを受講してきます。

昔ながらの仲間との再会も、楽しみにしています。