ガラスのものがやたら気になって、
街中のガラスに目がいっていたんだけど、
つい最近、素敵なジュエリーを1つ手に入れました。

1930~40年代のネックレス。
フランスの蚤の市で買い付けてきたらしいんだけど、
どこで生産されたかは不明だそう。
茶色の丸いガラス玉に、同じくガラスで出来た黄色い花が
ついています。何の花だろう……??
野花のようなさりげない花の形と、
ガラスならではの重み、透明感、色合いにやられました。
素肌につけても、タートルネック(←実はタートルネック好き)
につけてもいいように、アジャスターを付けてもらいました。
買ったお店は古いジュエリーばかりを置いているんだけど、
買い付けにも行っているオーナーの女性は、
コム・デ・ギャルソンの服をよく着ていて、
新しいものと古いものが、
いつも素晴らしくドッキング(←死語?)してる。
ギャルソンの丸襟のブラウスに、古い時代のピンブローチ、
チェックのペンギンパンツを履いて、髪には古いクリスタルのヘアピン。
そういうバランスが良いな~と、お店に行く度に思う。
私も、この黄色いネックレスが本当に好きだけど、
ヘルムセンとかシュヒターとかのThat'sコンテンポラリー・ジュエリー!
みたいなものも好き。
古いレースやリネン、古着も好きだけど、
テロッテロのナイロンで出来た派手色のスカートも好き。
……なんと言うか、そういうバランスのお店や空間って、
本屋やインテリアショップにはあるけど、
ファッションにはないよなぁ~って最近思う。
私が知らないだけだろうけど、
同じ日に伊勢丹へ行っていたので、余計にそう思ってしまった。
新品のものも、昔に作られたものも、
自分にとっては同じように「新しいもの」「新しい出会い」だから、
2つはもっと近くにいていいんじゃないかと思うんだけどな。
伊勢丹の地下2階がすごいことになってるらしいけど、
フロア全部を古着屋にしちゃうぐらいの包容力が欲しいです。
そういうことすると、布やボタンを作る業者や
裁断したり縫ったりするメーカーがつぶれちゃうのかな??
あー、でも、古いものからインスパイアされて
新しいものが生まれている時もあるし、
いわゆるリメイクと呼ばれるものもあるから、
一概には言えないのか。。。。
うーん……分からん。
とにかく、この黄色いネックレスは、
マルニのブラウスにも、ギャルソンのカーディガンにも、
ユニクロのカットソーにも合うぞ!ということです(笑)
ビンテージのタティングレースで私が作ったピアスを、
きのうホリちゃんが付けてくれたんだけど、
ジーパン+パーカーにとても似合ってました。
そういうことが本当に楽しいし、
いくつも発見があります。
で、黄色いネックレスを買って家に帰り、
箱を開けてみたら、こんなことにー!!!!!

綿を敷いた上に、ドライフラワー(プリザーブドかな?)が
散らせてあります……。
お店に漂っていたアロマの香も、そこからほんのりと。。。。
これこそ「センス」だわー。惚れます。
さ、原稿、原稿。