今日も、
大平信孝先生の「CODOイノベーションノート」
トレーナー講座に参加しました
この2日間、改めてノートの奥深さを学んでいます。
今や、スマホやパソコンがあれば、
いつでもどこでもメモが取れる時代。
AIに話しかければ、
考えを整理することだってできます。
そんな便利な時代だからこそ、
私が大切にしているのが、
手書きのノートです
私があえて手書きのノートを
活用しているのには、理由があります。
手書きは、単なる手作業じゃない
紙とペンの感触、紙のにおい、
書く音やリズム、文字の形やレイアウト。
手書きをすることで、
触覚、嗅覚、聴覚、視覚など、
さまざまな感覚が刺激されます。
さらに、文字を考えながら手を動かすことで、
脳のさまざまな部分が活発に働きます。
手書きには、記憶や学習を助ける
とも言われているんですよね
ただ文字を書いているようで、
実はいろいろな感覚と脳を使っているんですね。
AIもデジタルも、手書きも。どれも私の味方
もちろん、デジタルにはデジタルの良さがあります。
情報を調べたり、大量の資料を整理したり、
アイデアを広げたり。
私も、AIやデジタルツールの便利さには、
日々助けられています。
だから、
デジタルより手書きの方が優れている、
と言いたいわけではありません。
それぞれの良さを活かして、
使い分ければいいんですよね。
そのうえで、紙とペンを使い、
さまざまな感覚を働かせながら書く時間は、
これからも大切にしていきたいと思っています。
自分と向き合う時間を、もっと多くの方に
私は現在、
CODO認定ファシリテーターとしても活動していますが
自分自身がもっと深く理解し、
日々の実践を重ねること。
そして、
ノートを通じて自分と向き合う時間を、
もっと多くの方に味わっていただくこと。
それが、今回の講座に参加している大きな理由です。
忙しい毎日の中で、
少しだけ立ち止まって、
紙とペンを手に取る。
何を書こう? と難しく考える必要はなくて
今日あったことでも、
今の気持ちでも、
ふと浮かんだ言葉でも。
まずは、
思いついたことを気軽に書いてみる。
紙に触れ、ペンを走らせながら、
自分の中にある思いや考えを少しずつ言葉にしていく。
そんな時間を、
日常の中に取り入れてみませんか?
今日は、スマホをちょっと横に置いて、
ノートを開いてみてはいかがでしょうか
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
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