asatarou1960さんのブログ
タミヤ1/35
シャーマンM4A3
後期型、
続きです。

今回は
手持ちの素材を
使っての工作。
新たに購入は無しというか、
いっぱいありまして


「オリーブドラブには
紫が似合う」と
AM誌にありましたが、
ウェザリングカラー
「シェードブルー」しか
無かった

あんま、
効果無し

自家製の油彩の
茶と黒混ぜで
スミ入れ。

荷物、
いつもより
ハイライト意識して
塗ってみた。

木肌は
ダークイエロー塗ってから
油彩の茶を
チューブから出たまま
塗るとバッチリ


戦車兵は
タミヤエナメルで
仕上げ。


いつぞやの
クリスマスシーズンに買った
モニュメントを流用し

パンツァーファースト
防御の丸太に。

ワイヤーロープは
ドラゴンのイージーエイトのあまり。


装備品を。

おや?
あいてるな?

こんな予備履帯設置は
探したけど無かったけど
ビールのスチール缶の板で。
メタルプライマーって、
イマイチ、効果が分からん


反対は、こんな感じ。

戦車兵は
セメダインスーパーX、
他は
タミヤの
クラフトボンドで。

HB鉛筆の粉を
メイクブラシで

エッジにコスりつけ。

フラットアースを
足回りにエアブラシ。

トミーガンを置いて

配置。

台はいつもの
廃材。

ギターに塗った
マホガニーの水性ニスが
余ってたので










最後まで
お付き合いいただき
ありがとうございます。
タミヤの
今は絶版、
1/35シャーマン
M4A3後期型。
四半世紀前に
出戻ってすぐに
作ったの

ジオラマから
剥がしたのを
リビルド開始。
組み立て手間が
無いから楽だ


友達から
もらった
アメリカ戦車兵、
乗せようかなと

砲塔の後ろの
部品が無くなってるので
カヤ織フキンで
偽装網でゴマカシ。

ハセガワの
シャーマンイージーエイトに
ついてた
ヘッジロウカッターを
金属線で
取り付け。


荷物を仮配置。


砲塔にも
バッグ追加。

タミヤの
レーション用カートン(WWⅡ)を
制作。

所要時間、
1時間近く


黒サフスプレー
吹いて
タミヤの
チッピング液を
水を加えて
エアブラシ。

タミヤアクリルの
オリーブドラブを
エアブラシ。
ある程度、
乾いたら

水を塗って
筆でこすると

剥がれます。

つや消しスプレーで
保護し
また、
タミヤアクリルの
オリーブドラブに
白をちょっと混ぜて

エアブラシ。
また、
水を塗って
エッジを剥がして

装備品を筆塗り。


後ろの
偽装網の上に
トイレットペーパーを
木工ボンドと水を
混ぜたのに浸して。

戦車兵を
下塗り。
つづく・・・
ファインモールド
1/48零戦52型(三菱中期型)、
最終回です


パイロットを接着。

操縦桿を持たせたら、
腕が足りないので
ブルダックを
瞬間接着剤で固める
自家製パテで
埋めて


顔は
ウェザリングカラーで
スミ入れしただけ

ちゃんと笑って見える


風防の接着は
セメダインスーパーX。
いつもXGを使ってたけど
そんなに強度要らんし、
安いからなと

しかし
接着時間は長め

ま、問題無いか


デカールフィットを塗った
翼のところの
クリアが剥がれて
艶が取れた


エアブラシで
クリア何度も吹いたが
なかなか
艶が出ない

「フムナ」デカール段差も
解消されず。
もう少し
クリア濃度を
濃いめにしたら良いのかなと
思いつつ、いつもの
クリア筆塗り数回で仕上げ



機銃も取り付け。


あらま、尾灯が
無くなってる


ジャンクパーツを使って


最後のスミ入れ。
ウェザリングカラーの
グランドブラウンと
自家製油彩で。

ピトー管は
接着せずに
差し込み式。


銀のハゲを
ガンダムマーカーで
やってみたが
イマイチ


クレオスの
メタルカラーの
ステンレスで


胴体の
日の丸デカール破れも
コレで
ゴマカシ


作業台を
ケースにして

アンテナ線は
伸ばしランナー


完成

リベットいっぱいの
モールドは
やはり、
白スミ入れですね。
もう少し
綺麗に作りたいなと
思ったのでした

最後まで、
お読みいただきありがとうございます!!

