オックスフォード大学では連邦政府の許可を得て
大麻を用いてPTSD、がん、鎮痛剤、てんかんなど
様々な治療の研究をしています。
この一年だけでも連邦政府はこの大学の
研究用の大麻を30倍にしました。
46ポンドだけしかなかったのに、
現在は1400ポンド育てています。
研究の速度が上がっているのは、
研究用の大麻の生産量にも現れています。
下記は6分40秒から12分35秒の日本語訳です。
マリファナについては3つの機関が
協力して手続きにあたっています。
実験を行おうとしています。
食品医薬品局、薬物取締局、NIDAなど
三つの機関が規制に加わっています。
アメリカの保健省の許可も得なくてはなりません。
こういうお役所仕事が山積みなのです。
スケジュール1の規制薬物です。
政府によって手錠をかけられているようなものです。
正しい実験が行えないのです。
WEED 2 でもこの事について取り上げました。
このドキュメンタリーが放送されたその4日後でした。
この4日後に許可がおりたんですよ。
素晴らしかったです。
歓喜しましたね。
大麻のリスク、効果、そういったものがわかれば
世の中も見方もかわります。
数十年間に渡りアメリカで大麻の研究が
ほとんど進んできませんでした。
ほとんどの研究が害について調べてきたのです。
違法になってから50年
ようやく歴史が動き始めました。
医療大麻革命のはじまりです。
FDAによる正式な立場としては
研究して欲しいということですね?
その安全性、効果、信用性について出来るだけ
迅速に研究してもらいたいということです。
ショーンさんにとっては嬉しい事
医療大麻は自分にとって正しい選択肢だと信じているのです。
マリファナを吸っている人に対する偏見は酷いですね。
成功して、そしてやる気いっぱいの人たちもやってるんです。
しかし希望が生まれました。
この植物が希望となっています。
許可された研究によって合法的に
使える日が来るかもしれません。
研究用の大麻を育てるにはどうしたら良いのか?
大麻研究者たちから期待していた以上の規模となります。
ミシシッピ州オックスフォード
キャンパスの真ん中
2年前に初めて行きました。
2013年、春のことです。
1970年代からアメリカで唯一科学者が研究用の
大麻を手に取ることができる唯一の場所でした。
土から育て研究用の大麻を提供してきました。
連邦政府の研究に提供しています。
6年間育てていないんですか?
そうですね。2007年以来やっていません。
この農場の責任者です。
常に保管してある分で十分だからですね。
需要がないんですか?
やはり、そういった提案、オファーがないですね。
しかしながら、2年前と今では違います。
現在の畑の様子です。
2年近くかけて大麻が栽培されていました。
これが革命でしょうか。
緑が生い茂っています。
研究者になり、研究用の大麻が提供されています。
はじめて連邦政府が許可した
臨床実験が行われようとしているのです。
PTSDの治療の研究です。
びっくりしました。
2年前と同じところに立っていますが、
当時は何もありませんでしたよね?
望んだ通りに?
そうですね。
この一年だけでも連邦政府はこの大麻を30倍にしました。
46ポンドだけしかなかったのに、1400ポンド育てています。
がん、鎮痛剤、など様々な病気の
治療の研究を行おうとしています。
大麻がなければ育たないと
薬物乱用研究所の医師です。
政府が許可した研究のための大麻を提供しようとしています。
こういった需要があがるということはわかっていました。
そこで生産を増やしたんです。
THCが高い大麻を生産しています。
またCBDが高い大麻も栽培しています。
どちらも濃度が高い大麻も生産しています。
研究者たちが必要としているのは、
正確なこういった成分の値です。
このような種類の大麻を栽培している畑は他にもあります。
しかしながら連邦政府が許可したこの研究には、
そういったところからの入手はできません。
研究者が使う大麻は全て自ら手に入れなくてはなりません。
この研究者が必要としている大麻は?
そうですね。適切な成分の大麻を提供しています。
そのためには時間が必要、研究が遅れてしまいます。
患者さんの為に一番良いのは何なのか考えています。
PTSDで苦しんでいる人たちが沢山いるのです。
ハーバードの研究者が大麻の到着を待っていると。
こちらの男性はその必要はないと言っています。
CNN WEED 3 医療大麻2015
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