お疲れ~
昼間は陽がでてて暖かかったけど、夜は寒い((+_+))
今日は帰り道に新しく出来たラーメン屋に寄ってきた~
店名なんつったかな?
目立たないとこに出来たんだよな。
結構うまかったから、今度調べとくわ!
今日はオレのガキの時を思い出したから少し話す。
オレん家は、親父・お袋・オレ・弟・犬・インコの6人家族。
親父と出掛けた記憶ってーのはあまりなくて、家で会うのも週一で顔合わせればいい方だった。
まぁ、これで察しがついた人も居ると思うが、他に女が居たわけだな。
オレが気付いたのは小5、6かな~
何でだかは忘れたけど。
あ、違うな。会ったことあるんだ。
家に会社のやつら連れてきたんだっけ。
で、その女もいたと。
ずっとその人と出来てたのかは不明だけど。
俺が気づくくらいだから、お袋も知ってたんだと思う。
まぁ、腹立ったよね。
親父にというより、女に。
よくもまぁ、顔出せたもんだわ。
なんや話し掛けられたけど、ガン無視して。
部屋に戻るときに『お姉さんブスだね』的な事言って部屋に戻った記憶があるw
ガキだったな俺(笑)
母は機上に振る舞ってた。
ただ、その場に居座ることはせずに料理・酒をだし、少し話をし、後は部屋に戻って酒がなくなる頃にまた行ってみたいな。
良くできた人だわ。
その後、喧嘩してるのを聞いたことがある。
俺が見た最初で最後のけんか。
夜中に目覚まして下におりてったら丁度。
入るに入れず、でも戻るに戻れず。
まぁ、聞くと
お袋『もう、いい加減にして
○○も気付く年齢になってきた。
たまに外に出るくらいなら何とも思わないだろうが、出張もない仕事をしてるあなたが何週間もいなかったり、帰ってきてもすぐに出ていくとなるとさすがに…
それにこないだみたいに連れてくるのは…』
みたいな内容。
(いやいや。俺知ってるしな。)
親父『何週間も居ないのなんて、年に数回。出てくのも仕事の付き合いとでも言えばいい。帰ってきてんだからいいだろ。』
(んや、そゆ問題じゃなくて。)
お袋『昔からそうだけど、子供が出来てからも変わらないのね。いい加減疲れた』
(昔!?知ってんならやめりゃーよかったじゃんか!あ、したら俺生まれてねーや(笑))
親父『嫌ならやめればいいだろ。あいつは俺に家族がいても構わないって言ってんだよ。』
(そんな簡単に?最低だな。てか、女!妻子ある身に手だしてんじゃねぇよ!)
お袋『私は昔から知ってるからいい。でも○○は何も知らない。嫌ならやめればいいってそんな簡単に捨てられるものなの!?』
親父『うるせーな!』バタンッ!←家を出てく音。
お袋『…』←多分泣いてた。
俺(終わったー。離婚だなこりゃ。)
しかし、未だ離婚してないよ(笑)
確かそれから一ヶ月くらい帰ってこなかったんじゃないかな?
一番長い親父の家出。
マジで終わったと思ったもん。
んで、戻ってきて元の生活に戻り
中学入った頃か?
出歩かなくなったんだよね。
毎日家に帰ってくんの。
逆に気持ちわりぃ!
その数ヵ月後…
オギャァー
弟が産まれました(笑)
親父38歳・お袋37歳・俺13歳の頃でした。
やることやってたのかよ!笑
とっくにないと思ってたし!
多分女とはお袋の妊娠が分かって別れたんだと思う。
で、聞いたことあんだよね。(こないだ(笑))
『親父に他に女がいんの知ってたんだけど、お袋何で別れなかったの?』
お袋『!!!…あー。昔からなのよ。あなたが産まれるずっと前からそうなの。』
俺『へー。でも何で?』
お袋『何回も別れたことあるんだけどね。私から連絡しちゃったり。
何年も連絡とらずにいたときもあるのよ。
でもね、忘れた頃にお父さんから連絡が来るの。
最終的に一緒になって、嫌になることもあるけど。
優しいのよ。一緒に居たいと言えば居てくれるし、誕生日や記念日は忘れないでいてくれる。
○○達の大切な日にも必ずいるでしょ?
ダメなのね、そのくらいで(笑)
別れるのは簡単な事よ。紙切れ一枚で他人に戻れる。
でも、きっとお父さんもお母さんも離れられない。
今までがそうだったように、お父さんは最後に戻ってくるし
お母さんもお父さんが大好きだから。』
俺『聞いてるこっちが恥ずかしいわ!笑
でも、安心したよ。
俺のために別れられないんじゃないかと思ってたから。
義務とゆーか責任とゆーか、そんなの感じて。
まぁ、○○産まれてちげーんだなとは思ったけど(笑)』
お袋『笑。』
親父にも同じ質問をしたことがある。
親父も似たような事言ってて
最後に『母さんは俺じゃなきゃダメだからな!』って(笑)
で、親父はどうなのか聞いたら
『母さんが好きだからな!』と
夫婦揃ってよくもまぁ、息子にこっ恥ずかしい話が出来たもんだわ(笑)
もぅ女を作らないのか聞いたら
『モテるからなー向こうから来たら分からんけど、俺からはいかね!そんな歳じゃないしな!笑』
親父いい加減にしろよ(笑)
子供の立場から~
俺の場合はだけど、
親父の事は嫌いにならなかったんだよね。
むしろ女をどうにかしてやろうかと、憎んだ。
親父から声かけたかもしれんけど、
妻子ある男にホイホイついていき、
ノコノコ家にまで来て、
いかにも『私彼女です』的な態度をとる。
テメーの立場わきまえろ。と思った。
親父が何を言ってたか知らない。
もしかしたら結婚もほのめかしたかも知れない。
でも、これだけは言える。
浮気相手は所詮、浮気。
まれに本気になる奴もいるかもしれない。
でもそれは明らかに家庭が崩壊してるから。
お袋は親父を信じてた。
それも親父は知ってた。
だから、最終的に親父は必ず家に帰ってきてたんだと思う。
それが愛かどうかは分からないし、
それぞれの家庭によって違うかもしれない。
ただ、言いたいのは
浮気も不倫も好きとゆう、一時の感情で貫き通せるものではないと思う。
相手が本当に何を大切にしてるのかを見極めて、引き際を作るべき。
その時間と同じだけ自分も年を取ってるんだから。
特に女性の場合は、自分の将来を真剣に考えて行動した方がいい。
何でこんな話をしたかと言うと、
最近そんな感じの光景を目撃したから、思い出した。
さっきも…
多分その奥さんは知ってるからこそ、機上に振舞い子供に気付かせないようにしてるんだと思う。
俺のお袋みたいに強い方なんだろうな。
いや、機上に振る舞うことで
自分自身にも大丈夫と言い聞かせてるのかもしれない。
頑張ってほしいな。
こんな身の上話してしまった(  ̄▽ ̄)
さー風呂はいって寝るか!
追伸
そんな親父のお陰で、彼女を大切に出来てます!
そろそろかな~
