先日、2013年度のアカデミー賞があったけど作品賞は『アルゴ』。主演男優は、ダニエル・デイ・ルイス。女優賞の方は、ジェニファー・ローレンス。ん~、全然ピンとこない。昔は結構気にしてたんだけど、、、
ってことで過去の受賞履歴やらを調べてみると。。。

2000年代、ふ~ん、知らない名前が多い。。。うんうん。。。ウディ・アレンとか出てくると安心するね。
お、フォレスト・ウィテカーって主演男優賞取ったことあるんだ。彼は、チャーリー・パーカー演じた『バード』で知って『スモーク』とかの印象強いな。

ふむふむ。どうも『羊たちの沈黙』あたりが一番懐かしい映画が揃ってる。1990年前半が一番見てたときかなぁ。80年代は後追いで見た作品が多い。『レインマン』とか『ハンナとその姉妹』は懐かしい!!
このヘンは、もう一回ゆっくり見直したいなぁ。

当時は、映画もよく見たけどMLBにハマッていて大好きな野球と映画が合体した”野球映画”を観るのは盆と正月が一緒にきたような2時間を過ごせてた。
ってことで、超個人的は野球映画ベスト5!!

第5位
『ナチュラル』
これは、ランディ・ニューマンのテーマ曲を先に知ってずっとどんな映画か曲から想像してた。
確か坂上みき(懐かしい!!)のラジオ番組の映画音楽特集だったかな。テープに録音して繰り返し繰り返し聴いてたなぁ。当時は、ロバート・レッドフォードと野球のイメージが結びつかなくて。。。記憶に残るのは、やっぱりラストでしょ。


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第4位
『フィールドオブドリームス』
言わずと知れたケビン・コスナーの名作。ブラックソックス事件(メジャーリーグでの八百長事件)で永久追放になった選手たちがゲームをするために現れる夢のフィールド。
この後、サリンジャー役で出演していたジェームス・アール・ジョーンズがメジャーリーグのオールスターゲームで国家斉唱ならぬ国家朗読をしてスゴイ迫力だったのを思い出す。
そうそう、奥さん役の人も好きだったなぁ。


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第3位
『メジャーリーグ』
そのものズバリ(笑)この映画で初めてチャーリー・シーンを知った。俳優なのにあんだけのピッチングできるのがスゴイ。監督のデビット・ウォードは舞台となった当時弱小のインディアンスのファンで映画の中だけでも勝たせたかった、ってインタビューに答えてたのが微笑ましい。
挿入歌の『WILD THING』もでら恰好良かった☆


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さあさあ、つづいて第2位。
『ワンカップ・オブ・コーヒー』
題名は、「一杯コーヒーを飲むような短い期間でもメジャーにあがったことのある選手」のことを指す隠語。
主人公は、41歳のベテラン選手だがメジャーで1試合だけ投げたことがある「ワンカップ・オブ・コーヒー」。
マイナーで17歳の少年と出会い”ブリーム・ドリーム”という変化球を伝授し夢を託す。
遠征中のバスの中、41歳の”マイナー”リーガーを小馬鹿にする若い選手たちも彼が「ワンカップ・オブ・コーヒー」と知ると羨望のまなざしに変わる。それほどメジャーとは憧れの舞台。そんな雰囲気がひしひしと伝わってくる名作なのです。


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そして、ジャジャン。第1位。

『サンドロット』
これは見た当時、ノートに書いた感想から。
”まさに野球の原点。青空、原っぱ、少年」のBaseballの3要素がすべてつまっている”
言ってみればスタンドバイミーの野球版みたいな内容。
主人公の少年のターニングポイントではベーブ・ルースの亡霊があらわれて枕元でこう言う
「チャンスは誰もでもくるが、みなは、それから逃げるか気づかないフリをする」
これは映画で初めてメモった名言☆


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他にもマドンナが選手役で出演していた『プリティリーグ』(今考えるとスゴイ)とか『がんばれベアーズ』『エイトアウト』『さよならゲーム』などなど野球映画だけでこれだけあるってのがさすがアメリカのナショナルパスタイム。しっかし、1位も2位もDVD化早くされないかなぁ~。