三重県の餅
最近、三重県の伝統的なお餅をいくつか食べてきました。
三重県って、古くからやってる餅屋さんがけっこうあるんですね。
まぁ、美味しいのもあれば、甘すぎて食べられないものや、保存料がメッチャ入ってて、体が痒くなるものなど様々でした。
美味しいお店というのは、旧街道沿いにあるお店でした。車が無いと行けないよような場所にあるお店。
中でも美味しかったのは、「まつかさ餅」です。これは、お土産にはできないお餅です。本当に全く保存料的なものが何も混じっていない 純粋なお餅なので、3時間がせいぜいです。徐々に硬くなってしまいます。だからお店で食べるしかないんですよね。まぁ、家が近い人はいいですけど。(⌒▽⌒)
お餅をついたことのある人ならわかると思いますが、数時間でカチンコチンになってしまいます。なぜ、今のお店屋に並んでいるお餅が柔らかいのか不思議なくらいです。
この「まつかさ餅」は黒糖の餡です。ついた餅の周りに蒸しただけの餅米をそのまま付けているので松笠のような見た目なんですね。それで、こんな名前がついたそうです。
今年は遷宮ですから、伊勢参りに来る人も多いと思いますが、ちょっと足を伸ばして美味しいお餅をぜひ食べてみてくださいね。(⌒▽⌒)☆
三重県って、古くからやってる餅屋さんがけっこうあるんですね。
まぁ、美味しいのもあれば、甘すぎて食べられないものや、保存料がメッチャ入ってて、体が痒くなるものなど様々でした。
美味しいお店というのは、旧街道沿いにあるお店でした。車が無いと行けないよような場所にあるお店。
中でも美味しかったのは、「まつかさ餅」です。これは、お土産にはできないお餅です。本当に全く保存料的なものが何も混じっていない 純粋なお餅なので、3時間がせいぜいです。徐々に硬くなってしまいます。だからお店で食べるしかないんですよね。まぁ、家が近い人はいいですけど。(⌒▽⌒)
お餅をついたことのある人ならわかると思いますが、数時間でカチンコチンになってしまいます。なぜ、今のお店屋に並んでいるお餅が柔らかいのか不思議なくらいです。
この「まつかさ餅」は黒糖の餡です。ついた餅の周りに蒸しただけの餅米をそのまま付けているので松笠のような見た目なんですね。それで、こんな名前がついたそうです。
今年は遷宮ですから、伊勢参りに来る人も多いと思いますが、ちょっと足を伸ばして美味しいお餅をぜひ食べてみてくださいね。(⌒▽⌒)☆