インフルエンザ……そしてライブ告知 | 聴くだけで瞑想 朝瀬蘭のブログ (瞑想音楽、メディテーション、睡眠、ヨガ、アロマ、癒し)

インフルエンザ……そしてライブ告知

今日からアメブロに登場です。
朝瀬 蘭です。
まだプロフも何も書いていないのですが、少ししたらアップしたいと思います。
よろしくお願いします。(^_^)/

昨日から久しぶりにシトシトと雨が降っていますね。
今日は気温がそんなに上がらないので寒いです。
ちまたではインフルエンザが流行っているようなので気をつけないといけませんね。
僕はインフルエンザ予防の為に冬になるとココアを飲んでいます。
というか年がら年中飲んでるのですが……。(^^ゞ

ココア(カカオ)に関しては下記のような報告がされています。

http://www.morinaga.co.jp/cacaofun/labo/influ_01.html

ココアには各種機能性成分が含まれており、多くの機能性が明らかにされています。その中で寒い季節に特に有用な機能性として「冷え性改善効果」が知られています。ココアが寒い冬に“ホッ”として体が温まる飲み物として親しまれている理由の一つです。しかし、その寒い冬に流行し、人々の生活に大きな影響を与えるインフルエンザ(流行性感冒)に対するココアの効果については報告が少なく、余り知られていません。
そこで、インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスに対するココアの感染防御効果を試験管内および動物実験において明らかにするとともに、そのメカニズムや効果成分についても検討しました。
これらの研究成果については、第55回日本ウイルス学会学術集会(2007年10月21日?23日、札幌市で開催)で発表しました。
まず、培養細胞を用いてココア熱水抽出液のインフルエンザウイルス感染阻害効果を検討しました。
今回の研究では、インフルエンザウイルスの代表としてインフルエンザウイルスA型2種類〔A/New Caledonia/20/99(H1N1)およびA/Wyoming/3/03 (H3N2)〕とB型1種類(B/Shanghai/361/02 )を用いて実験を行いました。
その結果、ココア熱水抽出液は、3種類のインフルエンザウイルスに対して感染阻害効果の程度にそれぞれ差が認められるものの、濃度が高くなるとともに強い感染阻害効果を有することが分かりました。なお、今回の実験濃度では培養細胞に対するココア熱水抽出液の細胞毒性は認められませんでした。
ちなみに、通常飲用しているココアの濃度は4%前後であり、今回の実験から通常の飲用濃度よりかなり低い濃度で感染阻害効果を発揮することが示されました。

それと今月末に東京は荻窪でライブがあります。
お時間のある方は是非遊びに来てください。(^_^)/

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平成21年1月28日(水)
◆ おやすみなさいライブ <東京都荻窪>
 おやすみなさいをテーマに3組のライブになります。

  時 間:開場 19:00 開演 20:00
  場 所:Live Bar BUNGA
      http://www.livebar-bunga.com/
      JR、地下鉄丸の内線 荻窪駅より徒歩2分
      〒167-0032 東京都杉並区天沼3-1-5 サン建設ビルB1
      TEL/FAX 03-3220-9355
  入場料:1,000円+1ドリンク
  主 催:Live Bar BUNGA(ライブバー ブンガ)
      Tel&Fax:03-3220-9355

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