やっと一息です。
息子のバイオリンの発表会が終わりました。
今回はザイツのコンチェルト2番3楽章でした。
先生からは「か、、かたい、、、」と言われ続けていたので、
とにかくノビノビ弾くことが課題。
その課題はとりあえずクリアできてたような気がします。
習い始めて1年で、コンチェルトを弾けたのは、まぁよく頑張ったと言ってあげたい。
練習中はそれはそれはいっぱい泣かせてしまいましたが。ほほほ。
いや、っていうか息子の発表会がおわったからホッっていうわけではなく、、、
なんとその発表会で私は、約20名ほどのピアノ伴奏をすることになっていたのです。
それがおわったので、やっと一息、ほっ、なのです。
先生から何度か打診されたものの、ピアノを日本から持ってきていないことを理由にお断りしていました。
が、最後は、先生の使っていないローランドを貸していただくことになり、なし崩しに引き受けてしまったのですね。
(息子のレッスンのときに、適当に伴奏をすることはあったので、私がピアノを弾けるということは
先生には知られていたのです・・)
プロの方に伴奏をお願いすると、やはり金額もと~っても高くなるので、
たしかに初心者の子やそんなに長くないピースを弾く子が、プロにお願いするのももったいないっていうのも
よくわかります。
ただなんか本当に私で良いんですか??って気持ちの方が大きくて・・・・・・。
それにローランドはキーボードですからねぇ。
「コンサート用のスタインウェイが弾けますよ」なんて言われても、
指は軽いキーボードに慣れてしまっているし、そもそも素人の私には残念ながらワカラナイ・・・・・・。
しかも格好つけてヒールの靴を履いてしまったら、ペダルが踏めなくて、あれっ、あれれっ、、、って感じ(汗)。
ペダル無しで乗り切りましたが、特に最初の方に弾いた子たちには、ピアノに慣れるまで音が浮いてしまったり、なんか申し訳なかった・・・。
と落ち込んでしまいました。
そして、予想に反して、最初はブルブル震えてしまいました。
特に小さい子の演奏は、バイオリンの音も小さめで、親御さんのドキドキがジンジン伝わってくるような気がして。
あぁぁぁ、おばちゃんになっても緊張ってすんだなぁ。ってことを学びました。
あ、息子の伴奏はもちろん別の方にお願いしましたよ。
親子共演とか、絶対ムリ。
ムリムリ。
以下写真。
↑そうそう、その調子、その調子。
↑っていうか、立ち位置ヘンじゃない??
以上。






