こんにちは
えすたです。
前回の記事
最近、
母がやたらと心配してくる。
新学期が始まり
生活が変わったからなのか、
前よりも明らかに頻度が増えた。
「今日はどこ行くの?」
「ちゃんとごはん食べてるの?」
「今日の調子どう?」
正直、うっとうしいと思っていた。
一応返信はするけど
リアクションは薄いし、
返ってくる言葉はどこかネガティブ。
「じゃあ最初から聞いてくんなよ」
そんなことを思いながら、
毎回やり取りしていた。
でも、ふと思った。
もし自分がこの訪販という世界に飛び込んでいなかったら、
きっと同じように心配していたと思う。
むしろ、
何も知らないからこそ不安になるし、
止めたくなる気持ちもわかる。
そして何より、
本気で心配してくれているのは母だけだということにも気づいた。
それなのに、
最初に出てくる感情が
「うるさい」
「ほっといてほしい」
「わかるわけない」だった自分は、
まだまだ未熟だと思う。
正直、三流。
だからこそ思う。
結果で安心させたい。
「俺は大丈夫だよ」って、
自信を持って言えるようになりたい。
これからは、
どれだけ心配されても、
まず最初に伝える言葉は一つ。
「心配してくれてありがとう」
その上で、やり続ける。
誰にも理解されないこの世界で、
見えない努力を積み重ねていく。
やったことがない人に、
理解される必要なんてない。
むしろ、
理解してほしいとも思っていない。
自分がやりたくて選んだ道だから。
だから、自分を信じてやり続ける。
結果が出るまで。
俺ならできる。
もっと上へ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
