今日は待ちに待った(母が)一時帰宅の日でした。
病院関係のかた5人がタクシーに乗り
母はあたしの車に乗せて自宅へ。
迎えに出ていた父と顔を合わせるや夫婦で号泣。
ソーシャルワーカーさんがもらい泣きをしてました。
感情失禁というらしいけど、母は発症以来10分に一回くらい泣くし
父も何かというと泣いてるので見慣れてしまったのか
まあ、もともとクールなのか、あたしと姉はいつも「苦笑」対応です。
家の中を見てもらい、各所の寸法等を測り
手すりを付けるとか、家具の配置とか、みなさんで相談してくださいました。
今の病院にいられる期限(5か月)を過ぎたら
「老健」と呼ばれるところに転院し、リハビリを続けつつ
夫婦で入れる施設を探すか・・・という話になってたんだけど
母の驚異的ながんばりにより、ゴールデンウィーク頃には退院して
自宅に戻れるのでは、ということになりました。
廊下の床がブヨブヨになっていて、あたしでも毎回グラーンとなる箇所は
当然直しましょうと言われた。
でも、母は歩行補助器を使いながら、ちゃんとそこを避けて通っていた。
長年住んでる人はやっぱりちがうわね。
食事するテーブルも、椅子が全部グラグラするので(デブ家族だからかしら)
それも買い替えることに。
実際に母が家に戻り、よぼよぼの父が介護できるのかは
やってみなきゃわかんない、という感じですが
引っ越すことになるかも、という重責や、ひとりぼっちの寂しさから
解放される歓喜が、父に元気をよみがえらせてくれることを祈ります。