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狭小変形地にマイホームを建てるまで

□愛知県在住
□16歳差夫婦+息子
□狭小変形地・2階LDKの家
□地元工務店(高性能x自然素材x1級建築士)

・某HM契約(24/7)→解約(24/11)→地元工務店契約(24/1〜現在)

✴︎インスタ@sally_ieaka.370

早速紹介してもらった4社との打ち合わせが始まります。


まずは、午前中に1社目の打ち合わせです。

P社のテクノストラクチャーで建てる地元工務店です。

初めてなので息子は実家に預けました。

子供の遊ぶスペースがなかったので連れてこなくて楽でした。


まずは土地の説明を聞きました。

この後他の業者でも同じような話をされます。

①準防火地域

②北側道路斜線

③変形地&傾斜地

④狭小地24坪(登記が9坪になっている)

などなど。

他にもたくさんありますがとりあえず4点が大きい事柄なので簡単に説明したいと思います。


①準防火地域は専用の仕様にしなければいけないので窓やドアなど種類が少なく金額もかなり高くなります。有名なのは格子窓(金網)です。我が家は格子窓を回避して全て透明です。方法がいくつかありますがまた別で書きたいと思います。


②我が家は狭小地ですが、道路も4m以下の二項道路です。この道路斜線によって建物の高さ制限があり、3階建ては建てられませんでした。つまり土地を最大限に生かさないとめちゃくちゃ狭い家になります。間取りもかなり重要になります。


③土地の形状は、ほぼ三角の台形のような形で、細長いです。そして土地が斜めに上がっていく傾斜地です。高低差がかなりあるので基礎を上げなければいけません。玄関の位置に合わせるので業者によってかなり違いがあり、悩んだところでもあります。そして金額も高くなります。


④これは登記が違うので直さなければいけません。境界杭がないので確定測量と立ち会い、登記が必要になります。これもかなりお金がかかります。しかしこのままではローンが通らず、将来隣と揉めたくないのでやらざる終えません。角地&お隣以外は市の土地になります。しかしお隣さんが立ち会いをしてくれるかも心配のタネでした。


長くなりましたが、とにかく普通の土地ではないので、どんどん考えることが湧いて出てきます。

最初は訳がわかりませんでしたが、今では何回も聞いて調べてとても詳しくなりました(笑)


建物以外のお金が膨大にかかること、3階建ては建てられないこと、登記を変更しなければそもそもローンが通るかわからないことが判明!!


最初から大変な話ばかりで疲れましたが、1社目の担当の方は、詳しく土地の特徴を説明してくれました。こちらは最初から設計士が図面を出してくれるということで期待が膨らみます。紹介会社を通すため、設計費用はかからないということでした。ヒアリングシートを後日提出することになります。


その日の午後、2社目で打ち合わせです。

完全自由設計で大工が建てる高耐震のHMです。

担当営業の方は女性でした。

他の業者は打ち合わせの前に土地を見に来ましたが、ここだけは来ませんでしたw

土地の話など踏み込んだ話はなく、会社のこだわりと耐震のこだわりを話されて終わりました。

耐震について勉強できたのは本当によかったですが、この営業の女性はないかなぁという第一印象でした。夫も同じ意見でした。

とりあえず、土地を見てから次の打ち合わせをすることが決まりました。


まずはここで2社の打ち合わせが終わります。

1社目は次の打ち合わせまで時間が開きます。

残りの2社は、息子が体調を崩したため、延期になりました。

次は2社目HMと2回目の打ち合わせになります。



〜つづく〜