こんにちは、凛花です🌻
さて、3月に入りましたね。
引っ越し、転勤、卒業、就職。
人生の節目となり、移動の多い時期です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
これから心機一転、新しい生活に変わる方も多く、
バタバタと忙しく、また精神的には緊張感もあるかと思います。
ぜひ、意識をして一息つく日や、時間を作って下さいね!
さて、今日は久しぶりにホロスコープで遊んでみようの回です(?)
タイトルにもある通り、プラハ(チェコ)にあるカレル橋のホロスコープを出してみました。
プラハは天文学、占星術、錬金術の街として有名かもしれません。
占星術で、天文学者のヨハネスケプラーも、ここで仕事をしていた歴史があります。
そんな占星術師にとっては興味のある街の、カレル橋。
この橋が建築を開始した日は、1357年7月9日AM5時31分です。
これは、当時の占星術師達が、決めた日だそうです。
ということで面白そうなので、この橋のホロスコープを出してみました🌟

これは、カレル橋のホロスコープです。
当時は、土星以降の惑星はまだ発見されていなかったので、見るのは土星までですが、面白いですね!
まずポイントは、MC火星合 でしょう!
これは狙っていたようです。
火星が頂点、しかも獅子座のポイントです。
これは、国の象徴、権力を表すといっていいでしょう。
国の権威や存在感に勢いをつけたい。そんな願いが感じられます。
獅子座なので、見た目の美しさも大事。
MCとの誤差は、1度。当時の観測を思えば、この正確さには驚きを隠せません。
凄い…………!
それから太陽と土星。
これは、恐らくコンジャクションにしたかったのかな?と思いますが計算のズレが発生したような感じがします。
(あくまで私の主観です)
このカレル橋、壊れない様、いつまでも長く長く使えるように、という気持ちで建っているそうなので、
土星太陽で、安定性を示したかったような気がします。
が、残念ながらコンジャクションには取れません……( ;∀;)
蟹座にあるので、国民の為の、国の為の橋、というイメージが強く出ます。
またこの橋を使って、様々な人との交流、商売などもあったとすれば、
この9ハウスに太陽は悪くないです。
それに対応するように、3ハウスの月があります。
人々は、この橋を交流のポイントとして利用していたように思えます。
この橋を渡ることで、向こうの人との交流や情報交換が沢山出来たのでしょう。
やはり『橋』ということで、太陽土星が9ハウスにある意味ですね。
交流、情報、商売のポイントとなる場所。
太陽の近くには土星があるので、この橋は長く保たれると読めます。
今も大事にされているのがわかりますね。
しかも、月は水星とオポジションです。
水星は、コミュニケーション、情報を司る星なので、ここを見ても、
人との交流が豊かになることがわかります。
オポジションなので、斬新で、新鮮な考え方や、文化なども入ってきたり、見せたり。
非常に活発で、止まらない交流です。
それを補うように、水星の隣にある金星。
おしゃべりが楽しくなります。
会話をすること、人と交流することが、楽しいのです。
このカレル橋は、人々、文化の交流、会話の楽しさを与えてくれます。
4ハウスの木星。
4ハウス=国家と見ると、
国の豊かさの象徴でもあります。
国が、もっと豊かになるように。
この国に住む国民が幸せで、幸福を得られるように。
北半球には、月と木星があります。
つまり、自国民に対する愛があるのです。
自国民に対して、豊かに、そして交流の場として使って欲しい。
そんな意味が込められてそう。
全体のバランスを見ても、火、風、土、水とそれぞれ天体が入っているので、
非常に安定しています。
あとは、個人的に好きなポイントは、8ハウスの金星ですね~~~!!!!
占星術師がこの橋を作るのを、すっごく楽しんでいた気がします。
星を見て、星の位置で、国を作る。
その楽しさみたいなのが、このホロスコープを見ると感じられます。
しかも、8ハウス、牡牛と双子の両方の場所。
牡牛は、緻密な計算で、双子はその計算から出した占星術をカジュアルに楽しむ。
占星術が、今よりもカジュアルに遊ぶように使われていたのかな……?
この橋を作るにあたり、とにかく占星術師は楽しかったんだろうなぁ……。
さて、後は大事なのは冥王星でしょう。
※当時冥王星は発見されていないので、ここは考慮されていないはずです。
が、冥王星がDSCとコンジャクション。
この橋の作成には多くの占い師や、権威者が協力したことがわかります。
また、この橋に集まるのも、こういったオカルトが好きな人を、無意識に集めがち。
外から見て、この橋にはなんだか不思議な魔力や威厳のようなオーラを持っており、
見る人を魅力し、引き付けます。
この橋を通して、当時の国の権力を海外の国に知らせる、そういう意味が非常に強い。
また、この橋を、神聖なものとして大事にされてきたことを見て取れます。
この冥王星DSCは、すごい……!!!!
計算していなかっただろうに、自然とこのタイミングで建設を始めたこと。
この日にする!!というのは、計算だけでなく、何か占星術師をピン、とさせたに違いありません。
冥王星DSC、
このカレル橋の魅力がたっぷり……!!!!
あとは、火星と天王星がセクスタイルなので、
定期的に修理されながら長く使っていくのでしょうね。
この火星天王星の配置は悪くないです。
むしろ、長く使うにあたり、定期的なメンテナンスは大事ですしね。
ホロスコープの解釈は以上です。
いやぁ……当時の占星術師、凄いなと思いました。
今回、この橋を調べていて、いつかプラハに行ってみたいなぁ、と凄く思いました。
やっぱり占星術師なので、こういう場所にとても惹かれます(苦笑
こうやってホロスコープを見ることで、この橋にどんな願いが込められているのか、
今現代でも理解できるのは、占星術の面白いところだなと思います。
それでは♡
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自己紹介
凛花(りんか) 占い歴10年。元電話占い師。関西住み、バツイチ。
タロットカード、西洋占星術をメインに鑑定を行っております。 (たまにアストロダイスで遊びを入れたり…)
20代の若い占い師なので、同じ若い世代や、
学生さんからのご相談者が多いです。
いつも話しやすい!と評判を頂いております。
鑑定スタイルは、スピーディー!はっきり!端的に答える!です。
恋愛、結婚、適職などなど、悩みの尽きないことばかりですが、
少しでも占いを通して、夜明けが来ますように。
明日が明るくなりますように。
笑顔になれる鑑定を大切にしています。