こんにちは、凛花です。
今日から7月ですね。夏、本格的に始まりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は昨年に比べ、涼しいですが、そろそろ注意のいる時期ではあります。
体調管理にお気を付けくださいね!!
さて、今日は卜術について少しお話をしましょうか。
普段、占星術のことを書いているので、タロットの話は久しぶりになります。
タイトルにもありますが、占い師のプロとしてやっていくためのポイントです。
『プロ』という言葉を使うと、少し大げさで、厳しい印象があり、少しドキドキしますが、
このまま、話を続けていきますね。
さて、卜術といえば、『タロット』が一番のメインだと思います。
私は、最近ルーン占いも始めたこともあり、数年振りの、新しい知識を入れています。
タロットや、ルーン、オラクルなど、卜術を習得するポイントで、
『キーワードを拾う』というのは、避けて欲しいです。
勿論、キーワードはとても大事です。
覚える必要がない、ということではなく、それだけでは不足している、ということです。
実践で占いをするときは、
スピードやひらめき、が重要なのです。
例えば、ケルト十字を展開した時に、1枚1枚キーワードだけを拾い読む。というのは時間が掛かり過ぎです。
タロットとの信頼関係ができていれば、関連つけたカードも出してくれます。
例えば、恋愛がうまくいく、という答えをタロットが言いたいとき、
カップ2や、恋人のカード。ワンドのエース。
こういったカードが複数出てきたりします。
ここまで、『恋愛成就』というカード展開はなかなかありませんが、
例のように、『上手くいきますよ!!』というメッセージカードは、2枚くらい出してくれます。
なので、一枚一枚カード解釈をするのではなく、
このカップ2は、ワンドエースと繋がっているな。
想いを伝えましょう!
という鑑定の流れになっていきます。
タロットやルーンもそうですが、
出てきたものに対して、占い師は、ストーリーを語れるか、が大事です。
カードのキーワードを繋げるのではなく、
一連の並びから、
『カードのメッセージを受け取る』
ことが大事なのです。
カードのキーワードを読む≠カードを読む
ではありませんよ。
カードを読み、そのストーリを語ること。
それが術師にとって大事な能力です。
いわば、ひらめきと発想力。
そう言ってもいいかもしれません。
教科書通りの読み方は、実践だと、上手く読めないことも多いです。
占いの腕が上がる、上げること、すなわち
ひらめきと発想力を鍛えること、なのです。
なので、毎日タロットに触れて、カードが伝えたいストーリーを語る練習をしてください。
あと、初心者の方におススメな勉強法は、
一切教科書を読まずに、鑑定しきる、という練習。
わからないカードが出ても、自力で読んでください。
その後で、復習をし、修正していく。
この練習方法で、私はぐっと伸びました。
あと、私の記憶力だと、キーワードを暗記するだけだと、退屈だし、続かなかったんですね。
カードの持っている元々の土台の意味を知り、
話を組み上げる。
この能力は卜術を扱う者なら必ず必要だと思います。
ですから、なんだか成長しない、上手くならない、という方は
一旦教科書から離れてくださいね。
頑張りましょう!!!
それでは。
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自己紹介
凛花(りんか) 占い歴10年。元電話占い師。関西住み、バツイチ。
タロットカード、西洋占星術をメインに鑑定を行っております。 (たまにアストロダイスで遊びを入れたり…)
20代の若い占い師なので、同じ若い世代や、
学生さんからのご相談者が多いです。
いつも話しやすい!と評判を頂いております。
鑑定スタイルは、スピーディー!はっきり!端的に答える!です。
恋愛、結婚、適職などなど、悩みの尽きないことばかりですが、
少しでも占いを通して、夜明けが来ますように。
明日が明るくなりますように。
笑顔になれる鑑定を大切にしています。










