2026.6.7
水木しげるロードを通って記念館へ到着
回る鬼太郎
戦前の画風
とうとう召集令状がきた
今もまだ戦争をしている私たち 歴史に学んでいない
ラバウル陸軍歩兵第229連隊にいた
米軍の爆撃で左腕に重症をおい、麻酔なしで切断される
想像を絶する状況の中、生命力があったのだろうマラリア
にも負けず生き残る
終戦後の漫画家への道のり
代表3作
近所のおばあさんから聞いた話が彼を
妖怪の世界へと導いたらしい
戦後、26年ぶりに親友トペトロと再会
生きる力、バイタリティーがとても旺盛な人だったと思う
鬼太郎のチャンチャンコ
じっくり資料館を見たあと、駅へと帰る途中に
大きい岩牡蠣を見つけた
すぐ食べられるように殻を外してくれた
甘いクリーミーな味
境港から行きと同じよう境線、米子から特急やくもで
帰路につく
夜は何年ぶりかのイタリアンレストラン
思いのほか塩味が強くて、私の味覚が変わってきたのかも
パンも絶品










































