弟が亡くなって、色々思うことがあります。
弟を見つけた時、部屋の窓は空いたままで、ベットには充電したままのスマホ、仕事を終えゲーム中だったかのようなパソコン。手の届くところに全てのものがありました。
ベット上に腹ばいになって、パソコンでいつも仕事をしてました。
私の脳裏には、上半身裸でスウェットという出でたちで、床にうつ伏せで倒れてた、弟の姿が焼き付います。
すぐに駆けつけられなかった事を、ずっと後悔し続けるでしょう。
それでも、もし、電話をくれていなかったら、発見がもっと遅れ、気温が高くなってる中、どうなっていたかと考えると怖くなります。
葬儀には、会社関係の方が想像以上に、来て下さいました。
口々に「頼りになりました」「面倒みて頂きました」と色々お言葉を頂きました。
自分からは人に対して行くことはないけど、来るものは拒まない。ある会社関係方が「面倒くせーな」と言いながらも、色々教えてくれましたと言ってました。
姉弟間では見ることのない、弟の姿を見た気がしました。仕事頑張ってたんだなあと実感しました。
昔の会社では、ゴルフやスノボーをやってた時期もあったけど、今は趣味と言えるものは、ゲーム・漫画と休日のパチンコ。
(ゲーム・漫画・パチンコは、昔と変わらないけど)
お酒も飲まないから人に誘われたら行く程度。コロナ渦もあってほぼ一人外食。
こんな感じの弟だから余計に、会社関係の方が想像以上にいらしてくれた事、頂いたお言葉は、とても嬉しかったです。
年々、悲しいこと・大変なこと・しんどいことが大きくなっていく。若い頃と比べものにならないくらい。
もう人を見送るはいやだ。