がん、という病気は日常のストレスの蓄積によって、自ら作りあげている物体なのかもしれない。

母は父から、
認めてもらえず、言動も否定され、いつも背を向けられ、生活してきた。

母が元気だった60歳のこと、
ふと「私の人生70歳まででいいわ。」とつぶやいたことがあった。

なんでそんなこと言うのだろうと思ったけれど、父との生活に疲れていたんだろう。

言葉って、言の葉だね。
神様の耳に届いてしまったんだね。

母は本当に今まで全力疾走で家族を支えるためだに生きてきた。
もう少し自分のためだけの時間をゆっくり過ごさせてあげたかったな。

父との生活に悔いはないけれど、
娘の私や孫たちとはもう少し一緒にいたかったと…。つぶやいた。


負のスパイラル…
私も今、生きているのがしんどいです。