今年の10月より、バドミントンのタカマツペアが私のマイブームである。
昨年のリオオリンピックの女子ダブルスで優勝した彼女たちであるが、その時はほとんど関心がなかった。
しかし、今年9月末にNHKで彼女たちのインタビュー番組があり、強い関心を持った。その後、バドミントンの専門雑誌を読んだり、バドミントン協会のHPで試合日程を確認したり、12月の全日本総合のチケットも入手した。
飽きやすい私の興味が1か月以上持続している。これはどうしてなのだろうか。以下、理由を書きたい。
1.プロ意識
なれ合いがない。ペアであるが個人で自立しているのが、いろいろな発言で垣間見られる。
2.幼少時からの関係
小さい時から二人は知り合いで、高校では先輩と後輩の関係。社会人になってもその関係が持続しているのがすごい。体育会の上下関係でも緩やかなのがある。先輩が厳しかったり理不尽だったら下の者はついてこない。お互いが先輩や後輩を尊敬できないと関係性はすぐだめになる。今の関係が、二人の間では刺激を与えつつ、居心地の良いものなのだろう。
3.憧れ
1とも関係するが、自分の意見を持ち、つねに世界で闘うことを意識している点がすごいと思う。妥協せずに、強い気持ちを持ち続けるのは並大抵ではない。特に日本では、女性は男性に甘やかされる側面もあり、途中で挫折したり目標を下げたりすることもあるが、この二人にはそれが感じられない。その凛とした闘う姿勢に憧れる。
私も言い訳をしないで、強く生きたい。言い訳をするくらいなら、その仕事は引き受けない。
失敗した時も自分を責めるのはほどほどにして、次につなげていきたい。自分が自分を育てるのだ。
昨年のリオオリンピックの女子ダブルスで優勝した彼女たちであるが、その時はほとんど関心がなかった。
しかし、今年9月末にNHKで彼女たちのインタビュー番組があり、強い関心を持った。その後、バドミントンの専門雑誌を読んだり、バドミントン協会のHPで試合日程を確認したり、12月の全日本総合のチケットも入手した。
飽きやすい私の興味が1か月以上持続している。これはどうしてなのだろうか。以下、理由を書きたい。
1.プロ意識
なれ合いがない。ペアであるが個人で自立しているのが、いろいろな発言で垣間見られる。
2.幼少時からの関係
小さい時から二人は知り合いで、高校では先輩と後輩の関係。社会人になってもその関係が持続しているのがすごい。体育会の上下関係でも緩やかなのがある。先輩が厳しかったり理不尽だったら下の者はついてこない。お互いが先輩や後輩を尊敬できないと関係性はすぐだめになる。今の関係が、二人の間では刺激を与えつつ、居心地の良いものなのだろう。
3.憧れ
1とも関係するが、自分の意見を持ち、つねに世界で闘うことを意識している点がすごいと思う。妥協せずに、強い気持ちを持ち続けるのは並大抵ではない。特に日本では、女性は男性に甘やかされる側面もあり、途中で挫折したり目標を下げたりすることもあるが、この二人にはそれが感じられない。その凛とした闘う姿勢に憧れる。
私も言い訳をしないで、強く生きたい。言い訳をするくらいなら、その仕事は引き受けない。
失敗した時も自分を責めるのはほどほどにして、次につなげていきたい。自分が自分を育てるのだ。