昨日、東京での用事があり、そのまま滞在。久しぶりにカプセルホテルに泊まる。
土曜日の夜なのに、あまり人が少なく、お店大丈夫かなと少し心配する。安く泊まれるし、山手線なので、潰れて欲しくない。温泉だし。人が少ないのはゆっくりできていいけど、お店の行く末も心配。
ところで、朝から駒沢大学駅から歩いて20分ほどの公園内の体育館に移動。バドミントンの全日本総合を生観戦する。私自身、バトミントンをしていないうえに、少し前までバドではなくバトミントンと書いていた程度。いきなり全日本総合の決勝戦を見に行くのは無謀かともおもったが、さすがに国民的スポーツ。ルールのわかりやすさは半端なく、バドミントンに感謝。
でも、9時開場、10時試合開始なのに、8時過ぎにはすでにアリーナ席を待つ長蛇の列。前売り券の受け取りが8時半と、それを受け取り、列にならぶ頃にはアリーナ列をあきらめ、階段席にすることに。でも、コートの近くに取れて、これはこれで楽しめた。
それ以上に、私の座った側には再春館製薬の応援席側があり、その前の通路を通ると、フジガキペアの藤井さんや垣岩さん、スエマエペアの前田さんがいたり(末綱さんはコーチで何度もフロアーに登場していた)、早い時間には女子ダブルスで優勝した福島さんが座っていたりと、私一人その前を通るたびに興奮していた。目が合っても声をかけるわけではないが、私はミーハーなのでテレビに出ていた有名人にも会えてうれしい。
試合は、なかなか白熱したが、朝早くから初めての観戦で緊張していたのと、白熱した試合が多く集中力のいる試合観戦で、疲れてしまい、女子ダブルスでタカマツペアが負け、フクヒロペアがインタビューを終えたところで帰宅の途に就いた。2時間かけて家にたどり着いたところである。
それで、やはり女子の試合に注目したが、山口さんのシングルは相手の大堀さんも調子が良く、どちらが勝ってもおかしくない雰囲気であった。大堀さんは細くて手足が長い都会の女なのにスタミナもある感じ。対する山口さんは、田舎のシャイなガキ大将がバドミントンをしている感じで楽しめた。本当にどちらが勝ってもおかしくなかった。
それに対し、女子ダブルスは終始フクヒロペアが押している感じだった。スマッシュを打つフクヒロ、それをレシーブするタカマツペアという感じで、やはりスマッシュを打つ側が強い。また、タカマツペアはアウトおよびネットにかけるミスがフクヒロより多い感じで、素人目にはそこが明暗を分けたように感じた。
会場は大入り満員で、これは女子ダブルスや桃田さんなどの世界的な活躍の影響だろう。私のような素人も気楽に見に行けるバドミントンは素晴らしい。
あと一つ、タカマツペアの高橋さんの気持ちが切れなければいいのだがとは思うが。休ませてあげたい。
土曜日の夜なのに、あまり人が少なく、お店大丈夫かなと少し心配する。安く泊まれるし、山手線なので、潰れて欲しくない。温泉だし。人が少ないのはゆっくりできていいけど、お店の行く末も心配。
ところで、朝から駒沢大学駅から歩いて20分ほどの公園内の体育館に移動。バドミントンの全日本総合を生観戦する。私自身、バトミントンをしていないうえに、少し前までバドではなくバトミントンと書いていた程度。いきなり全日本総合の決勝戦を見に行くのは無謀かともおもったが、さすがに国民的スポーツ。ルールのわかりやすさは半端なく、バドミントンに感謝。
でも、9時開場、10時試合開始なのに、8時過ぎにはすでにアリーナ席を待つ長蛇の列。前売り券の受け取りが8時半と、それを受け取り、列にならぶ頃にはアリーナ列をあきらめ、階段席にすることに。でも、コートの近くに取れて、これはこれで楽しめた。
それ以上に、私の座った側には再春館製薬の応援席側があり、その前の通路を通ると、フジガキペアの藤井さんや垣岩さん、スエマエペアの前田さんがいたり(末綱さんはコーチで何度もフロアーに登場していた)、早い時間には女子ダブルスで優勝した福島さんが座っていたりと、私一人その前を通るたびに興奮していた。目が合っても声をかけるわけではないが、私はミーハーなのでテレビに出ていた有名人にも会えてうれしい。
試合は、なかなか白熱したが、朝早くから初めての観戦で緊張していたのと、白熱した試合が多く集中力のいる試合観戦で、疲れてしまい、女子ダブルスでタカマツペアが負け、フクヒロペアがインタビューを終えたところで帰宅の途に就いた。2時間かけて家にたどり着いたところである。
それで、やはり女子の試合に注目したが、山口さんのシングルは相手の大堀さんも調子が良く、どちらが勝ってもおかしくない雰囲気であった。大堀さんは細くて手足が長い都会の女なのにスタミナもある感じ。対する山口さんは、田舎のシャイなガキ大将がバドミントンをしている感じで楽しめた。本当にどちらが勝ってもおかしくなかった。
それに対し、女子ダブルスは終始フクヒロペアが押している感じだった。スマッシュを打つフクヒロ、それをレシーブするタカマツペアという感じで、やはりスマッシュを打つ側が強い。また、タカマツペアはアウトおよびネットにかけるミスがフクヒロより多い感じで、素人目にはそこが明暗を分けたように感じた。
会場は大入り満員で、これは女子ダブルスや桃田さんなどの世界的な活躍の影響だろう。私のような素人も気楽に見に行けるバドミントンは素晴らしい。
あと一つ、タカマツペアの高橋さんの気持ちが切れなければいいのだがとは思うが。休ませてあげたい。